

鈴なりの人を載せ
Silver Train
In Sunny Rain
お隣の街中へ
Silver Train
In Sunny Rain
トランクさえ
空のままで旅立つ
錆びついた日々
Copy & pasteな顔つきの
うらぶれた An Old Big City
モノクロの街並みへ
Thermic Ray
It’s Sunny Day
物憂げな何もない
Everyday
さみしいねえ
持ちものだけ 増えるだけの
毎日 まだ足りないや
Templateな言葉だけ
目に余る An Old Big City
眠らぬ街に裏の顔
進まぬ日々に表の顔
僕らの明日に泥を塗ろう
これでお終いさ
鈴なりの人を載せ
Silver Train
In Sunny Rain
音もなく降り注ぐ
Thermic Ray
It’s Sunny Day
泡と消えた未来
もう夢は見られない
5合炊きの炊飯器
満たすには手遅れさ
トータルで0さえも
届かない目指せない
排水に流されて
ズルズルと落ちていこう
眠らぬ街に裏の顔
進まぬ日々に表の顔
僕らの明日に泥を塗ろう
鈴なりの人を載せ
Silver Train
In Sunny Rain
お隣の街中へ
Silver Train
In Sunny Rain
お隣の芝さえも
青いように見えなくなった
腐りきった床踏み抜かないように
生きていこう
- 作詞者
Ke Bongo
- 作曲者
Ke Bongo
- プロデューサー
Ke Bongo
- キーボード
Ke Bongo
- ボーカル
Ke Bongo

Ke Bongo の“Subway #7”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
隠蔽
Ke Bongo
- 2
保身
Ke Bongo
- 3
平成ブルース
Ke Bongo
- 4
嘘だと言えないコメディ
Ke Bongo
- 5
This Land Is NOT My Land
Ke Bongo
- 6
Cocks Saw The Statue
Ke Bongo
- ⚫︎
Subway #7
Ke Bongo
- 8
Cold Sweat Japan
Ke Bongo
アーティスト情報
Ke Bongo
Ke Bongoは都内で活動する家内工業型音楽制作者。ブルース、ソウル、フォークなどをベースにカツオ出汁と丸大豆醤油で味付けした雑煮的音楽を標榜しているらしい。幼少期からファンクとお囃子のリズムを聴いて育った。歳とともに苦手だったオムライスを好むようになるなど嗜好の変化が見られるが、これは音楽性にも反映されているようである。 2012年より作曲と演奏、ミックスを自己完結したスタイルを続けている。 表に出ることは稀で、普段はインターネット上に作品を出すのみである。それ故、表玄関に表札を掲げていない。ただし勝手口はフリーパスである。 2020年にアルバム「Southern Big River Railroad」を、2022年にはアルバム「Halle Bongo」をリリースしている。 次は何魚の煮付けが提供されるのか、今後が気になるといえば嘘になる。 2023年5月吉日 清水町野次郎 記
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