Subway #7のジャケット写真

歌詞

嘘だと言えないコメディ

Ke Bongo

小銭稼ぎで世は暗い

嘘で溢れたshort show time

金が全て 金が全て

金が全てを攫っていったよ

怪し話の広告塔

今じゃメディアを操ろうっての

真似が全て moneyも乗せて

まやかしの信者を増やしてんの

信心深い非道の烏合

嘘を嘘だと分からないの

嘘が全て 嘘が全て

嘘が全てを取り繕ってんの

隙をつかれて方言で

言い訳にもならん妄言を

吐き捨てんの 吐き捨てんの

民より大事な自分のためによ

小銭稼ぎで世は暗い

嘘を嘘だと言えないcomedyさ

長いものに 長いものに

巻かれて首を締め付けられてんの

嘘に溺れてdancin' all night

正気に戻りゃ息も絶えてんの

  • 作詞者

    Ke Bongo

  • 作曲者

    Ke Bongo

  • プロデューサー

    Ke Bongo

  • ギター

    Ke Bongo

  • ベースギター

    Ke Bongo

  • ボーカル

    Ke Bongo

  • バックグラウンドボーカル

    Ke Bongo

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アーティスト情報

  • Ke Bongo

    Ke Bongoは都内で活動する家内工業型音楽制作者。ブルース、ソウル、フォークなどをベースにカツオ出汁と丸大豆醤油で味付けした雑煮的音楽を標榜しているらしい。幼少期からファンクとお囃子のリズムを聴いて育った。歳とともに苦手だったオムライスを好むようになるなど嗜好の変化が見られるが、これは音楽性にも反映されているようである。 2012年より作曲と演奏、ミックスを自己完結したスタイルを続けている。 表に出ることは稀で、普段はインターネット上に作品を出すのみである。それ故、表玄関に表札を掲げていない。ただし勝手口はフリーパスである。 2020年にアルバム「Southern Big River Railroad」を、2022年にはアルバム「Halle Bongo」をリリースしている。 次は何魚の煮付けが提供されるのか、今後が気になるといえば嘘になる。 2023年5月吉日 清水町野次郎 記

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