Scentのジャケット写真

歌詞

Good die young

BUPPON, ZIN, KOJOE

儚く散る花の美しさも

瞬くように光る星たちの姿も

誰にも見せない素顔の裏にあるもの

誰も知ろうとはしない暗闇の中

If you could let it go

無駄な抵抗もしないでいい

You should take it slow

恐れないでもいい

今見えてるものだけが全てじゃない

Look inside of me

Oh baby 遠くに行かないで stay with me

Tell me what’s on your mind

一人思いにふける 信号が赤に変わる

母親が手を振る ガンセンターのカフェ

耳を疑う言葉と真っ白になったレントゲン

言えなかった俺の弱さを許してくれ

兄弟揃って会うのも 久しぶりだな

残された時間も数えないまま

最後の最後まで笑えるように

おめでとう 55回目の誕生日

If you could let it go

無理な笑顔も見せないでいい

Want you to let me know

声にしないでもいい

見えないほど 気づかれないほど

その目の奥を見て

Oh baby 独りだと思えば remember me

Tell me what’s on your mind

  • 作詞

    BUPPON, ZIN

  • 作曲

    KOJOE

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Scent

BUPPON, ZIN, KOJOE

SIRUP、Mori Zentaro等も所属するアーティストコレクティブ・Soulflexのメンバーでもあるシンガーソングライター・ZINと、これまでにTHA BOSS『IN THE NAME OF HIPHOP』、KOJOE『here』、illmore『ivy』等の注目作に参加してきたラッパー・BUPPONによるアルバムで全てをJ.Studio率いるKOJOEがプロデュースした『Scent』が解禁!
ネオソウル/ヒップホップをルーツに、時に優しく時にダイナミックに、人間の深層を浮かび上がらせるかのような独自のサウンドを表現するZIN。そして、ビートの世界観を更に広げるアプローチのセンスとライミングスキル、更に映画の監督と比喩しても差し支えない描写と、心理的言語表現を併せ持つBUPPON。今作ではKOJOEが全楽曲のプロデュースを担当、2人の個性が融合した素晴らしいアルバムがここに完成した。

アーティスト情報

  • BUPPON

    山口県出身。THE AXIS RECORDS主催。2009年に初音源となる12inch Single『SYNCHRONICITY』を500枚限定リリースし完売。待望の1st Album『蓄積タイムラグ』(2011年)と1st EP『明後日』(2013年)で、詩情豊かでありながらも一撃必殺の如き威力を伴う筆力と、その武器に説得力を持たせるラップの腕前を証明した。tha BOSS(ILL-BOSSTINO)の記念すべき1st Solo Album『IN THE NAME OF HIPHOP』(2015年)では精鋭の一人として客演に参加し、大きな足跡を残す。後に盟友となるKojoeと初共演したのは2017年発売の2nd Album『LIFE』。以降タッグでの制作を開始し、2019年にはKojoeがディレクション、illmoreが楽曲プロデュースを務めた3rd Album『enDroll』をリリース。従来と異なるサウンドへのアプローチに挑み、新たな音楽性が開花する。同年に2nd EP『I’ll』を発表した後も、MuKuRoやgerardparmanなど注目アーティストの客演に参加するなど精力的な活動を展開。2022年にはKojoeとSoulflex所属のシンガーZINとのjoint Album『Scent』を世に送り出し、日本におけるHip HopとSoulのクロスオーバーの新たな可能性を提示した。そして2023年10月末、J.Studioから他界した母に捧ぐ4th Album『Mother』を発表。マイク稼業の矜持と母親への心情を熟達した表現力で描出し、遂にその技量は無二の高みへと到達する。さまざまな出逢いや別れを経て、変化でなく進化を続けるBUPPON。その歩みは今日も続く。

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    BUPPONの他のリリース
  • ZIN

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    ZINの他のリリース
  • KOJOE

    新潟生まれ、NYクイーンズ育ち。07年にNYのインディペンデント・レーベル、RAWKUSと契約し、コンピレーション『Rawkus 50 Mixtape Vol.1』に参加するもその後にRAWKUSが閉鎖。09年に帰国後は英語と日本語をミックスし、ラップと歌の二刀を使い分けた高いスキルのラップ・スタイルを武器に数々のアーティストと共演するも、完全インディペンデントなスタイルを貫き通した孤高のラッパーとして日本のシーン内で特異な存在を確立。同業者からも圧倒的な支持を受け、様々なレーベルから様々な名義で作品をリリースし、近年はOLIVE OILや5lackとのリンクで新たなファン層を広げているバイリンガル・ラッパー。

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J.Studio

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