

暑くなったな 昔より
夏が来る度 記録を更新
雨が降れば降り過ぎる
でも降らない時は降らなくて
南極じゃ氷が溶け始め
海という海の水位が上がってく
CO2 メタン 温室効果ガス
目には見えないけど確かにある
車が走り 電気も使ってる
工場が動き 飛行機も飛んでく
便利になった 豊かになった
その便利さの向こうに
いったい僕らは何を置いて来た?
森を切れば木々が減る
木々が減ったら吸収も減るのさ
海へ流れるプラスチック
魚が食べれば巡り巡って
いつの日か僕らの食卓に乗る
誰かのせいだと指を差すより
僕ら自身も考えなきゃ
でも個人じゃ どうにもならない
国も企業も 世界が変わらなきゃ
「今度から気をつけます」
そんなんじゃ 間に合わないよ
「明日からちゃんとします」
それだけじゃ 何も変わらない
This is our only home
たった一つの美しい この星で
We still have a choice
まだ選べる道があるのだから
便利さを捨てろとは言わない
豊かさを捨てろとも言わない
ただ未来にも残したいだけ
僕らが生きた この素敵な世界を
暑すぎる街 燃えさかる森
巨大な台風 激しい雨
溶けていく氷 変わる海
変わってからじゃ遅いこともある
経済 産業 エネルギー
食料 交通 ライフスタイル
全部つながって未来につながる
一人の選択もゼロじゃない
だけど一人で背負っちゃダメさ
みんなで変える仕組みが必要だ
「誰かがやるだろう」じゃ変わらない
一人じゃ何も変えられない
子供たちが大人になった時
今日より暑い夏を当たり前にしないために
まだ見ぬ誰かが この星で生きてくために
今の僕らは何を選ぶのか?
Save our planet
Save our future
This is our only home
もし戦争が終わっても
地球が壊れたら何も守れない
だから今 考えよう だから今 変えていこう
「まだ間に合うのか」じゃない
何としても間に合わせるんだ!
We still have a choice
僕らには それを選ぶ力がある
- 作詞者
ISHIYAMarvy
- 作曲者
ISHIYAMarvy
- プロデューサー
石山秀幸
- マスタリングエンジニア
石山秀幸
- グラフィックデザイン
石山秀幸
- ボーカル
ISHIYAMarvy

ISHIYAMarvy の“温暖化”を
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- ⚫︎
温暖化
ISHIYAMarvy
この曲は、いつもとは作り方を変え、まず「地球温暖化」をテーマにして、ChatGPTに歌詞のアイディアを出してもらいました。
私が書くよりも、AIが書いた方が、地球温暖化の現状を細かいところまで描写できるのではないか?と思ったからです。
この曲に関しては、「誰が主に作ったのか」などということは、どうでもいいこと。
とにかく、AIと人間の私が協力して作ることが大事だと感じました。
そして、ChatGPTから出てきた歌詞は、多少解説文っぽい感じだったので、
私が手を加え、人間味を出し、人としての魂を込めました。
結果、この曲に関しては、このやり方で大正解でした。
ラップ調にし、まくし立てるように、地球温暖化の問題点を歌ってゆきます。
「また地球温暖化の歌か。」ではなく、ちゃんと聴いていただける価値のある楽曲になったと思います。
ちなみに、ChatGPTが付けたタイトルは当初、『まだ間に合うのか』でした。
でも、何か違うと感じた私が、 「『温暖化』にしよう!」 と提案。
ChatGPTの賛同を得て、シンプルに『温暖化』に決まりました。
アーティスト情報
ISHIYAMarvy
AI生成ツールを用いて楽曲を制作しています。AI(Suno)×自分の声×自作歌詞で楽曲制作しています。自分の音楽をAIで拡張していくプロジェクトです。石山秀幸(Xフォロワー数6200人)の過去作品(作詞・作曲・編曲)を32曲分学習させたAIと一緒に作っています。40~50曲生成し、最も良いと思ったものを選んでおり、最終判断と仕上げは石山秀幸です。AIに任せるんじゃない。AIと一緒に作る。作曲・編曲・歌・演奏もできる。だからこそ、あえてAIも使う。人とAIが出会った先にある、新しい音楽を探しています。
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