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shiroiwancoが贈るニューシングル『カビルココロ』。
押し入れのカビ、部屋にこもる湿気、鳴り続ける除湿機。そんな日常の風景を、心の奥に放置された後悔や孤独、誰にも見せられない傷と重ね合わせた一曲です。
「もうカビとる」と笑いながらも、本当は誰かに気づいてほしい。乾かしたはずの涙がまた染み出しても、それでも「ここにまだ、生きとるで」と声を残す。
重く切ないテーマの中に、ユーモアと人間臭さ、そしてほんの少しの希望を込めた。
心にスイッチはなくても、窓は開けられる。
『カビルココロ』は、うまく笑えない夜を生きるすべての人へ届ける、湿っぽくて、切なくて、それでもどこか温かいロックナンバーです。
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN