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SHIROIwancoが放つ新曲『ピッて聴こえた気ぃしただけや。』は、健康診断の聴力検査で誰もが一度は感じる、あの独特な緊張感を描いたコミカルロックナンバー。
静まり返った検査室で鳴る、小さな「ピッ」。
ほんまに聞こえたんか、空耳やったんか。早く手を挙げたらフライング、迷っていたら音はもう消えている。そんな無音の攻防を、関西弁の鋭いツッコミと疾走感のあるサウンドで仕上げました。
自信がなくても、自分が聞こえたと思った瞬間を信じて答える。笑える日常の一場面に、前へ進むための小さな勇気を込めた一曲です。
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN