僕の胸でおやすみ

  1. 僕の胸でおやすみ

島で暮らす男女の淡い恋の物語ウチナー・カントリー・ラブソングの誕生です この物語の舞台は八重山列島の石垣島。幼馴染のふたりは、島でも噂の仲の良い恋人同士。しかし、彼女は高校卒業後、就職で島を出ることを告げる。「彼女の将来を思うと、引き止めたいけど引き止められない」、少年から大人に変わる思春期の淡い恋心。そんな気持ちと、ふたりを育んだ島の海、潮風、波をイメージし曲を仕上げた。沖縄出身のベーシスト、安田陽がリズムパターンを担当。ゆらぎのあるリズムとグルーヴが福田のボーカルをしっかりとサポートしている。三線の音色が島の景色を運び、ウチナー・カントリー・ラブソングという新しいジャンルを生み出した。

福田八直幸

福田八直幸(ふくだ やすゆき)
沖縄市生まれ。奄美大島出身の父とコザ出身の母のもとに育ち、幼少期に父親の影響で浪曲と歌謡曲に親しむ。小学生時代にコザのゲートで開かれたロックコンサートに衝撃を受けギターを始める。高校時代に知名定男のバイバイ沖縄を聴いて三線を始める。 以後、三線や琴、民族楽器を学ぶ中、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを経験。シンガーソングライターとして活動しながら、琉球音楽協会教師としての顔も持つ。

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