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「生きるためじゃなくて祝うために生きる」 「死ぬ理由は五万とあるが生きる意味は1個以上」 ラップスタア誕生2021の大活躍と、プロデューサーNAO the Laizaとのアルバム『T.U.R.N.』などでヒップホップシーンに大きな反響を呼んだEASTA。 アルバム『Passport & Garcon』で日本のコンシャスラップの新しい幕を開いたと言われ、新しいレーベル Hope Machine Factoryを立ち上げて多彩な創作活動を続けているMoment Joon。 この二人がhokutoのビートの上で歌う、生き残って祝い、祝って生き残ってきた二人のラッパーの物語。
Moment Joon (モーメント・ジューン) 韓国出身、大阪を拠点にする移民者ラッパー。2011年から日本語で楽曲を発表し、2019年からMoment Joonの名前で活動。 代表作『Passport & Garçon』は、日本のコンシャスラップの新しい幕開けと称され話題を呼だ。その後「希望」を探求することに没頭し、2023年には自身のレーベルHOPE MACHINE FACTORYを立ち上げ、新鋭アーティストFisongとのコラボアルバム『Only Built 4 Human Links』を発表。 日本語による執筆活動も並行していて、自伝的小説『三代』、岩波文庫からはエッセイ単行本『日本移民日記』を発表。現在はWeb岩波で新連載『外人放浪記』連載中。
GROW UP UNDERGROUND RECORDS / HOPE MACHINE FACTORY