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**「まだ名前のない恋だった」**は、
島を出る直前に置き去りにした、初恋の記憶を描いた楽曲。
好きだと気づいた時には、もう遅くて、
名前をつける前に終わってしまった感情。
それでも確かに存在していた“あの時間”を、
荒削りなギターと真っ直ぐな歌声で鳴らしている。
青春の一瞬を切り取ったこの曲は、
聴く人それぞれの「まだ言葉にならなかった想い」を
静かに呼び起こす。
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
SNAP