arbores (naked)のジャケット写真

歌詞

Ýrr (feat. Shaohei) [naked]

thommofonia

Ooh, ooh, ooh, ooh

Ooh, ooh, ooh, ooh

Rejoin the world

Where you came from

To the faraway place

Engraved in lives

Rejoin the world

Where you came from

Because we’ll be recalled

Being here

Ooh, ooh, ooh

Ooh, ooh, ooh, ooh

Rejoin the world

Where you came from

To the faraway place

Engraved in lives

Rejoin the world

Where you came from

Because we’ll be recalled

Being here

Ha

Numerous eyelids were closed

By my surroundings

Ha

Numerous eyelids were closed

By my surroundings

Ooh

Yah, yah, yeh, yeh

Yah, yah, yeh, yeh

Ooh, ooh, ooh, ooh

  • 作詞者

    thommofonia

  • 作曲者

    thommofonia

  • プロデューサー

    thommofonia

  • ミキシングエンジニア

    thommofonia

  • マスタリングエンジニア

    thommofonia

  • グラフィックデザイン

    thommofonia

  • シンセサイザー

    thommofonia

  • ボーカル

    Shaohei

  • バックグラウンドボーカル

    Shaohei

  • ソングライター

    thommofonia

arbores (naked)のジャケット写真

thommofonia の“Ýrr (feat. Shaohei) [naked]”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

自分を繋ぎ止めるために、あるいは護るために成してきたものが、いつしか、自らの流れを遮るしがらみの様になっていたのかもしれない。

ファースト・アルバム『arbores』のリリースから幾許かの時が経ち、僕は、自分から引き剥がされてゆくもの、この曲たちが、さらに自分(たち)から解き放たれてゆくのを感じながら、同時に、自分の奥深くに根を生やしているのを感じる。

『arbores (naked)』を紡いできた足跡を振り返ると、そこに秘めやかな明滅を覗かせる。自らが求めているものは、もともと自らの中にあったものなのかもしれない、と。なにかを表現しようとするとき、ただ自分に出来ることは、自らがその流れを阻まないということなのだろう。

孤独に自身の言語を培うように見える中、自らを押し流す情動を掻い潜ると、そこに唯一の水源より来たる底流を感じる。音楽は、人に何を望むのだろうか。

アーティスト情報

"