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二十年に一度、伊勢神宮を新たにする式年遷宮。変わらぬ想いを未来へ繋ぐために、あえて社殿を建建て替える。
そんな常若の営みに捧げる楽曲として、「sora」が生まれました。
伊勢に生まれた者として、この地に受け継がれてきた祈りと循環のかたちに向き合うとき、そこには言葉にしがたい誇りと、自分たちが担うべき役割があるように思います。
未来に譲れない想いがあるから、今、過去を振り返る。 変えたくないことがあるから、今、変えるものがある。 過去と未来をつなぐ、それが「今」だから。
目には見えなくても、いつもそばにいてくれるもの。 それはまるで時間と空間、まるで宇宙そのもの。
二十年に一度という節目の意味は、“変えないために、変えること”。
あなたの存在に感謝します。 it’s called sora. ありがとうsora。
感謝の思いを込めた一曲です。
ジャケットアートワーク:森英美
中学時代、ギターブームに触れ、自宅が学校の目の前という立地から多くのギター少年たちが集まり、彼らに影響されて自身もギターを始める。サイモン&ガーファンクルの曲に挑戦し、中学3年の時に友人と共に「コンドルは飛んでゆく」を演奏。高校2年の修学旅行で初めて作詞作曲し、それが音楽への初めての一歩となる。大学ではバンド活動を中心に、オリジナル曲を制作し、ボーカル兼ギターを担当。またアレンジによってはキーボードも担当した。その後、音楽への情熱を断ち切る時期もあったが、27歳で再び音楽活動を再開。今もなお、頭の中で新たなメロディや歌詞が生まれ続けている。
Triangle Records