さよならの向こうでのジャケット写真

歌詞

さよならの向こうで

うみやまわさび

春の風 背中を押す

白い息 ほどけてゆく

笑い声 涙の粒が

明日へ 揺れる

バラバラだった道が

いつの間にか並んで

同じ景色を見てた

それだけで強くなれた

心が跳ねる

置いていくのは

不安だけでいい

歩きだす季節へ

春の風 背中を押す

白い息 ほどけてゆく

笑い声 涙の粒が

明日へ 揺れる

手を振るキミの影

少しだけ滲むけど

ここで終わりじゃないと

胸の奥が歌いだす

夢が跳ねる

かすむ校庭光が満ちて

ひび割れた日々も宝物

さよならの向こうで

  • 作詞者

    うみやまわさび

  • 作曲者

    うみやまわさび

  • プロデューサー

    うみやまわさび

  • ミキシングエンジニア

    うみやまわさび

  • マスタリングエンジニア

    うみやまわさび

  • グラフィックデザイン

    うみやまわさび

  • ギター

    SUNO

  • ベースギター

    SUNO

  • ドラム

    SUNO

  • キーボード

    SUNO

  • シンセサイザー

    SUNO

  • ボーカル

    SUNO

さよならの向こうでのジャケット写真

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    さよならの向こうで

    うみやまわさび

春の風に背中を押されながら、それぞれの未来へ歩き出す瞬間を描いた一曲。
笑い声と涙が重なり合う卒業の情景を、跳ねるリズムと広がるサウンドで表現している。
別れは終わりではなく、新しい始まりのかたち。
胸の奥に残る光を抱きしめながら進む、希望と余韻のアンセム。

アーティスト情報

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