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音は、姿を持たない恐怖になる。
『鵺の呼吸』『月のない夜に 忍び寄る影』『百鬼夜行』『影はまだ美濃にいる』『わらべ唄』『黄泉の国』——
それぞれの物語は独立しているが、すべてがひとつの闇へとつながっている。
逃げる者たち。
追う者たち。
そして、二度と戻ることのできない場所。
これは歌ではない。
語りと言葉の在り方が織りなす、異世界の記録である。
目を閉じて、耳を澄ませ。
その音が聞こえたなら、まだ手遅れではない。
スポークン・ワード × ダーク・アンビエント × シネマティック・ホラー
音を通じて恐怖を表現し、心に描く。
メロディーではなく、在り方。
歌ではなく、記録。
耳で感じるホラー体験。
ゆれいさくら、幻想的な詞世界と繊細な旋律で心に残る楽曲を届けるシンガー/ソングライター。恋愛、孤独、後悔、生涯といった人生の深い感情を透明感ある声で歌い上げ、聴く人の記憶にそっと寄り添います。 デジタル×ファンタジーを軸にしたサウンドと、詩的で情景的な歌詞は、まるで1本の短編映画のよう。 現実と夢のあいだを漂うような音楽世界で、“今ここにある感情”を形にします。
ゆれいさくら