音霊 ~Sound Spiritualism〜のジャケット写真

歌詞

Wonder Night

赤嶺圭一朗

Sunny, Thank you for sunshine into my heart

カーテンの外はWonder Night

夢見出す頃かな?

闇に染まった 独り静かな月夜なのさ

そうやっていつの日か 夢は叶うのかな?

星に願う おとぎ話のようさ

君と2人戯れ合いたい

子猫のようにさ

2人の秘密のひと時さ

満点のこの星空に君が見えるまで

歌い続ける日々よ

Sunny, Thank you for sunshine into my heart

カーテンの中はWonder Night

手に入れた頃かな?

闇に染まった 二人静かな月夜なのさ

そうやっていつの日か 夢は叶うのかな?

星に願う ホントのお話さ

君と2人戯れ合いたい

子猫のようにさ

2人の秘密のひと時さ

満点のこの星空に君が見えるまで

歌い続ける日々よ

Sunny, Thank you for sunshine into my heart

  • 作詞者

    赤嶺圭一朗

  • 作曲者

    赤嶺圭一朗

  • プロデューサー

    赤嶺圭一朗

  • レコーディングエンジニア

    赤嶺圭一朗

  • ミキシングエンジニア

    赤嶺圭一朗

  • マスタリングエンジニア

    赤嶺圭一朗

  • ギター

    赤嶺圭一朗

  • ベースギター

    Watabee

  • ドラム

    勝山桂介

  • ボーカル

    赤嶺圭一朗

  • バイオリン

    駒澤隆

  • チェロ

    赤嶺圭一朗

  • プログラミング

    赤嶺圭一朗

  • 合唱 / コーラス

    李惟, 南原章

音霊 ~Sound Spiritualism〜のジャケット写真

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今回のアルバム『音霊 ~Sound Spiritualism~』は、多くの方との出会いによって、導かれるようにもたらされたものだと思っている。

10代の後半から音楽の虜になり、取り憑かれたように音楽を聴き漁り、アーティストのルーツとなった音楽まで深掘り、そして、歌を歌い、ギターを手にし、曲を作り、それから15年間、まるで呼吸をするように、生活の一部に音楽があった。

前作の2020年に出した1stアルバム『THE ORIGIN』は、そんな10代後半から20歳頃までに作った楽曲を集め、すべての工程を自分自身でチャレンジしてみた手探りの処女作だった。

一方で、今回制作した2ndアルバム『音霊 〜Sound Spiritualism〜』は、10代後半から20代後半にかけて書きためた楽曲を、今度は自分のまわりにいる方達の力とともに制作したものだ。

青さを保ったままの残り火から、そのメラメラした熱を感じて頂けるのではないかと思う。

「音霊」は「おとだま」と読む。

耳に入っていく音ではなく、心に伝わっていく音という意味を込めて、この言葉を選んだ。

アルバムのジャケットは、アーティストの下本美紅さんに制作して頂いた。和紙の上に「音霊」の文字を毛筆で書いて頂いている。私の名前の下に赤色の笑顔マークがあるのは下本さんからの提案で、私が人との繋がりや過程を大事にしてものづくりをしている所からアイデアが浮かんだとのことだった。その反対にある赤色のチョンマークは、神や日本古来の精神を表しており、そのようなスピリチュアルな面はこのアルバムのメインテーマでもあるため記した。私は沖縄で下本さんは関東とそれぞれ違う場所にいながらの制作で、やり取りはすべてオンライン上で行われたが、丁寧な擦り合わせで、とても素敵なジャケットに仕上がったと感じている。

セルフライナーノーツ(Self Liner Notes)と呼ばれる作品の制作エピソードを説明したものは、これまで作品ごとに細かく伝えてこなかった。

でも、制作の歩みを知りたいという方が少しでもいるなら、その記録として、作品を出すことができた感謝として、目に入ってくる文章だけではなく心に伝わっていく文章として、これも作品の一部として、ここに記したい。

各楽曲にそれぞれ制作エピソードを記しているので、作品の鑑賞とともに合わせて読んで頂ければ嬉しい。

アーティスト情報

柳田音盤屋

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