Needのジャケット写真

歌詞

Need

脱兎, KAKKY

脱兎

KAKKY

Track by SAKURAI33

音に宿すBasicは

Be all right

Mediumよりも

Well done

爆ぜるNight

理想とギャップの狭間で裸

身の丈の言葉で十分だから

何もないって言われる

この街にも

愛なら

前へ倣えができない

奴らが集ったヤサ

探せばいい

宛がないなら

無くなって気づく

愚かな俺は

生かすも殺すも

この声だった

当たり前が時に錯覚

Money Powerの前に

Respectだったから

歌える今日も贅沢

日々を詰め込んだ

Wav のデータ

積もり積もれば

積み上がるジェンガ

全てを語るのは

いつも現場

Remember

愛ニード

Cheepな夜空に火つけるDay 1

愛ニード

お前が居なけりゃ今頃廃人

愛ニード

タフな生き様

滲み出るSilhouette

愛ニード

りそうがげんじつ

ケツ追うall days

アダ探し

ピコピコタイピン

Baddays

瞑想ドライビング

地獄へダイビング

余裕の背泳ぎ

油に火を付け

燃やせよ魂

白紙の上には必要なもの

忘れねぇよう

飛ばしてるフロー

誰もが内に眠らせるbadness

日進月歩

繰り返しsuccess

落ちる日があるように

上がる日もある

メラメラ燃え絶やすことなく

いつかは消えて

終わりを告げて

待ってくれねぇ

無情なモーメン

一際タフネス

不死身の表現

あいつがやるなら力貸せる手

ムーブメントは街から街へ

何処でもどでかく

音を鳴らしてる

愛ニード

Cheepな夜空に火つけるDay 1

愛ニード

お前が居なけりゃ今頃廃人

愛ニード

タフな生き様

滲み出るSilhouette

愛ニード

りそうがげんじつ

ケツ追うall days

  • 作詞者

    脱兎

  • 作曲者

    SAKURAI33

  • ミキシングエンジニア

  • ボーカル

    脱兎, KAKKY

  • ラップ

    脱兎, KAKKY

  • その他の楽器

    SAKURAI33

Needのジャケット写真

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Need

脱兎, KAKKY

  • ⚫︎

    Need

    脱兎, KAKKY

脱兎(岡山) & KAKKY(神戸)による最新シングル「Need」がリリース。
サンプリングを軸に緻密に構築されたSAKURAI33のトラックに、脱兎とKAKKYが鮮やかなグルーヴで呼応する。
「Need」は、肩の力を抜いたリアルな言葉と、確かなリズム感で描かれる“生きること”の等身大なストーリーだ。
日常の中に潜む葛藤や希望を、無理に美化することなく、そのままの温度で刻んでいく。

脱兎が放つ直線的でエモーショナルなバースと、KAKKYの自在なフローが交差し、ひとつのリズムを形づくる。
そこにあるのは競い合いではなく、互いのスタイルを引き出し合うような自然な呼吸。
SAKURAI33によるサンプリング・ビートは、ジャズやメロウネスとは一線を画しながらも、どこか懐かしく温かい質感を残す。
その上を漂う2人の言葉が、聴く者の日常に静かに溶け込んでいく。

ジャケットアートは、コラージュアーティストSyu Miuraが手掛けた。
紙を切って貼り、繋げていく手法で、アナログ独自の質感や温かみを表現。
日々の生活や感じたモノをコラージュに落とし込み、楽曲の世界観と共鳴するデザインとなっている。

マスタリングは岡山のlouが担当し、楽曲の緻密な質感とグルーヴを余すところなく引き出している。

軽やかでありながら芯の通ったサウンド、ストリートのリアリティと人間味が共存するこのシングルは、
「生きる理由」や「必要とするもの」を問い直すような奥行きを持っている。
“Need”──それは、過去でも理想でもなく、今を生き抜くためのリアルな衝動。

アーティスト情報

  • 脱兎

    脱兎 / 岡山 / THE WEST CLASSIC RECORDS 岡山を拠点に活動するMC、脱兎。 18歳でマイクを握り、西の重鎮たち ──HANABIS、FEIDA-WAN、LEESOK、NO LOOK PLAN──の存在に衝撃を受け、HIPHOPにのめり込む。 地元で立ち上げたイベント「BACK YARD」を通して現場に根を張り、県内外の猛者と繋がりながら、自らの足で道を切り拓いてきた。 2021年にはUMB岡山代表に選出。名だけでなく、実力でその名を刻んできた。 サンプリングを軸に、ジャズやソウルを下地にした土臭くも芯のあるサウンド。 飾らず、気取らず、生活をそのまま吐き出すリリック。 フロウは剛直。言葉は重い。嘘がない。 『DAT TRIP』(2021)、『GOOD NIGHT モーニング』(2022)をはじめ、EP『IN DA HOUSE』(2023)、『itsu no manikano Ima wo』『カラフルの下はいつも無地』(2024)など作品多数。シングルも含め、止まらず発信を続ける。 岡山を背負い、マイク一本で全国を回る。 地方からでもやれる。証明してきたし、これからも証明する。

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THE WEST CLASSIC RECORDS

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