

Waited long beneath the cold stone
Wind carves truths that must stay veiled
Fasted alone in shifting dunes
Where stars knelt to whisper silent law
Kept the fast where no path leads
The wind fell still, stars stayed dark
Wrote in sand with trembling breath
Words vanished as the dark sky withdrew
Sought the name no voice could speak
Flame rose from barren stone
Dreamed of light behind the veil
It broke in silence, falling without a sound
- 作詞者
SATOSHI
- 作曲者
SATOSHI
- プロデューサー
SATOSHI
- ソングライター
SATOSHI
- プログラミング
SATOSHI

SATOSHI の“BARREN STONE”を
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BARREN STONE
SATOSHI
Barren Stone は、荒野に揺らめく蜃気楼のように、同一のテーマが形を変えて現れ、消え、そして再び姿を変えて戻ってくる——そんな循環的な構成を持つドリームポップ/ブラックゲイズ作品です。
深いリバーブに包まれた 女性ポリフォニーと、レモロギター(ディストーション&クリーン)の揺らめきが幾重にも重なり、浄化と儚さのイメージが、反復の輪の中で少しずつ変容していきます。
ポストロック的な余白の中で、同じ光景が「別の姿」で静かに回帰するように、音の残響が、遠い夢の世界へと聴き手を導く一曲です。
アーティスト情報
SATOSHI
スピリチュアル・ポストロック、ポストメタル、ドゥーム/ドローン、アンビエントを軸に、荒れ狂う轟音と深い静寂から生まれる音響的な磁場を探求しています。 クラシック和声、民族音楽的ポリフォニー、聖歌や典礼音楽の伝統、さらに各地の民族音楽や信仰音楽からの影響を背景に、重力感、反復、持続音を基盤とした没入感のあるサウンドスケープを形にしています。それらは儀礼性や記憶、響きとして音に溶け込み、祈りや沈黙、内的な旅路と結びついた表現として現れます。 Eclesiah(エクレシア) は、音楽、ビジュアル、思索、そして祈りを軸とした、アート/コミュニティとしてのプロジェクトです。 主な作品に「Agní Parthéne」「Gelino」「Lotus」などがあります。「Agní Parthéne」は 2025 年、ギリシャ iTunes ロック Top Songs チャートで 22 位を記録しました。
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