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福岡を拠点に活動する4人組ポップスバンド「balconny」のメンバー、yohei nishiが「westman8」名義で2025年よりソロ活動を始動。音楽生成AIを活用して制作した楽曲を収録したミニアルバムを2025年2月4日から連続リリース。
第1弾として、2月4日に1stミニアルバム「the City Pop vol.1」、2月14日には2ndミニアルバム「the Pops vol.1」、さらに2月24日に3rdミニアルバム「the Pops vol.2」をリリースする。
今作はvol.1に対して、制作された楽曲の中から「男性ボーカル」の曲をセレクトし、ジャンルもR&B、ノリの良いダンスポップ、これぞ王道のストレートなポップス、バラードと幅広く、どの年齢層の誰かの心には刺さるラインナップとなっている。
特にこのアルバムの収録曲のほとんどが「AI制作を始めた頃の初期作品」が中心となっており、手探りで始めた初期衝動が感じられる。また、あえて「AIの味」としてボーカルの言葉の言い間違いなどの細かい修正は行っていない。
バンド「Black1Neck」でのデビューや、現在活動中のポップスバンド「balconny」でのコンポーザー経験を持つ音楽家、yohei nishiによるソロプロジェクト「westman8」 ギタリスト及びベーシストとしての確かな技術と、長年の現場経験で培ったメロディセンスを武器に、2025年より音楽生成AIを導入した制作を開始。「AI×Human」をテーマに、AIの生成トラックに人の手による再構築を加えることで、デジタルながらも体温を感じる、懐かしくも新しいシティポップ/アーバンサウンドを展開している。 創業100年を超える老舗企業の4代目後継者でもあり、創造とビジネスの両立を実践する異色の経歴を持つ。また地元FM局ではラジオパーソナリティを務めるなど多岐にわたる活動を行っており、2026年からはAI活用セミナーなども手掛ける予定。次世代の音楽家のあり方を提示し続けている。