リリース日: 2026/06/17
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『SACREDGAZE Chapter I』は、SATOSHI / ECLESIAH が自身の作品群をひとつの流れとして再構成した、アルバムサイズの連続作品です。
聖性を帯びたシネマティックな音世界の中で、選ばれた楽曲群はひとつの長編作品として編み直され、ポストロック、ポストメタル、ダークアンビエント、ブラックゲイズ、民族音楽、古楽、エレクトロニカ、そしてドリーミーな旋律が、途切れることなく移ろっていきます。
架空のLPのように三つのサイドに分かれた本作は、儀式的な静寂と遠く響く詠唱から、雨に濡れる無機質な街灯、重厚な音の壁、灰の中へ消えていく記憶、そして虚空に残る光へと展開していきます。
SATOSHIは、クラシック和声、聖歌・典礼音楽、世界各地の民謡、日本的な旋律感覚を源泉に、ポストロック、ブラックゲイズ、ダークアンビエント、トリップホップ、アブストラクト・ヒップホップを横断する、日本の作曲家/プロデューサー。 多層的なボーカル、重厚なドローン、トレモロギター、ブレイクビーツ、そして静寂を組み合わせ、祈り、喪失、希望、文明と自然の境界を描く。伝統的な聖歌や民族音楽を独自の視点から現代に再構築し、原曲が宿す美しさを新たな聴衆へ届けることも活動の柱としている。 YouTubeチャンネルの登録者数は8万8千人を超え、世界各地のボーカリストやアーティストとのコラボレーションを展開。楽曲は、海外の国立競技場で開催されたサッカー公式イベントでも使用されている。 ECLESIAHは、SATOSHIが提唱する音楽世界「Sacredgaze」を体現するプロジェクト。祈り、沈黙、暗闇、そして圧倒的な音響が交差する場所から、聖なるものと現代の音楽表現を結び直している。