リリース日: 2026/05/18
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『Automne Électrique』は、雨、ネオン、色褪せた駅、そして自動化が進む世界の中に残された人のささやかな温もりを描いた静かな楽曲。
ドリームポップ、アンビエント、フレンチ映画的な空気感、都市的メランコリーを背景に、銀色の列車、深夜のカフェ、電気の灯る窓、人気のない廊下などの情景が静かに浮かび上がる。
機械やノイズに囲まれながらも消えきらない“人間らしさ”や、孤独、記憶、静かな祈りの感覚をテーマとしている。
英語・フランス語詞。
一部のボーカルフレーズは、児童文学作家によるハミングスケッチから着想を得ている。
SATOSHIは、クラシック和声、聖歌・典礼音楽、世界各地の民謡、日本的な旋律感覚を源泉に、ポストロック、ブラックゲイズ、ダークアンビエント、トリップホップ、アブストラクト・ヒップホップを横断する、日本の作曲家/プロデューサー。 多層的なボーカル、重厚なドローン、トレモロギター、ブレイクビーツ、そして静寂を組み合わせ、祈り、喪失、希望、文明と自然の境界を描く。伝統的な聖歌や民族音楽を独自の視点から現代に再構築し、原曲が宿す美しさを新たな聴衆へ届けることも活動の柱としている。 YouTubeチャンネルの登録者数は8万8千人を超え、世界各地のボーカリストやアーティストとのコラボレーションを展開。楽曲は、海外の国立競技場で開催されたサッカー公式イベントでも使用されている。 ECLESIAHは、SATOSHIが提唱する音楽世界「Sacredgaze」を体現するプロジェクト。祈り、沈黙、暗闇、そして圧倒的な音響が交差する場所から、聖なるものと現代の音楽表現を結び直している。