A Christmas Memoryのジャケット写真

歌詞

A Christmas Memory

Tokyo Midnight Line

仲通りに響くベルの音

白い息が空へと消える

手を繋いだあのぬくもり

今も指先が覚えてる

クリスマス 君と歩いた街

光の海が僕ら包んだ

笑い声 雪に溶けて

永遠だと思った瞬間

赤いマフラー 君の笑顔

カフェの窓から見た景色

キャンドル揺れる影がひとつ

その温もり 今も探してる

クリスマス 君と歩いた街

時間が止まれと願った夜

星の下 二人の影

あの日の夢が胸を刺す

雪が降る ひとりの夜

記憶が心を染めてく

忘れたい 忘れたくない

君と過ごしたあの季節

クリスマス 君と歩いた街

光の海が僕ら包んだ

戻れない でも消えない

君と僕のあの瞬間

  • 作詞者

    Tokyo Midnight Line

  • 作曲者

    Tokyo Midnight Line

  • プロデューサー

    Tokyo Midnight Line

  • ギター

    Tokyo Midnight Line

A Christmas Memoryのジャケット写真

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    A Christmas Memory

    Tokyo Midnight Line

雪の気配が滲む冬の街、仲通りに響くベルの音と、白い息がほどけていく夜。手を繋いだ温度だけが、いまも指先に残っている——。
「Tokyo Midnight Line」が描くのは、クリスマスの光の海に包まれた“永遠だと思った瞬間”と、その後に訪れるひとりの夜の余韻。キャンドルの揺れ、カフェ窓の景色、赤いマフラーの笑顔。戻れないのに消えない記憶が、静かに胸を刺す。都会のきらめきと切なさを、夜景の質感で丁寧に閉じ込めたウィンター・ラブソング。

アーティスト情報

  • Tokyo Midnight Line

    Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、 Urban R&B、Acid Jazz、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、 そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、 静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜を、ひとつの角度から。 同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、 都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、 ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、 静かで親密なラブソングと、 言葉のない夜のサウンドトラックを、 これからも東京の夜から発信し続けていく。

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