

鏡で見たってNikonで撮られても
自分だけは本当の顔
見れない歯痒さ抱えて生きてく
答え合わせがない問題集みたい
いつだったかなんて覚えていない最後に泣いたのは
ばらばらになってブレーキ過剰な前頭前野持って
空の方がずっと上手に泣いてる
素直なあいつみたいに訴える豪雨
かき消したつもりになってた違和感
まだそこに在るのでしょう
ひきつった笑顔が板についてきた
そんなこと誰よりも
わかってる自分の俯瞰具合にも
苛ついてくる、午前二時
鏡で見たってNikonで撮られても
自分だけは本当の顔
見れない歯痒さ抱えて生きてく
答え合わせがない問題集みたい
いつからかなんて辿ってみても途方に暮れるだけ
ぐしゃぐしゃにして捨てた淡い期待が宙に舞ってく
知らない顔ずっとへばりついている
ひとはこれが私というけれど
言いようないざらつくよな感触
付きまとう四六時中
空の方がずっと上手に泣いてる
素直なあいつみたいに訴える豪雨
かき消したつもりになってた違和感
まだそこに在るのでしょう
書き出した不安は言葉にするほど
偽物の台本みたい
追いかけ捕まえたと思った隙に
逃げていく自分、了承済み
知らない顔して知らない台詞で
味けなく演じ切る
監督自分のB級映画を
暗転させてさあ終幕させてよ
- 作詞者
樋口 可弥子
- 作曲者
若林 純
- ミキシングエンジニア
藤城 真人
- マスタリングエンジニア
藤城 真人
- ギター
若林 純
- ボーカル
樋口 可弥子
- プログラミング
若林 純
- その他の楽器
若林 純

朔 の“在る”を
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- ⚫︎
在る
朔
楽曲タイトル:在る
モデル・ボーカリストとして活動する樋口可弥子と、数多くのアーティストの制作・ライブに携わるギタリスト若林純。二人が組むユニット「朔(SAKU)」が、新たな一手となる最新シングル「在る」をリリースする。
タイトなギターが牽引するオルタナティブなロックサウンドに、民族的なリズムパターンやトラップビートが大胆に内包されている。ジャンルの垣根を越えたビートアプローチが絶えず表情を変えながら疾走感を生み出し、聴く者を一気に引き込んでいく。ロックの衝動、エスニックなグルーヴ、現代的なビートメイクが交錯するサウンドは、既存のJ-POPの枠に収まらないスケール感を持つ。
樋口可弥子のボーカルは芯の強さとしなやかさを兼ね備え、感情の起伏を鮮やかに描き出す。一方、若林純のギターは緊張と解放を自在に操り、楽曲にドラマティックな展開を与えている。
ミックス/マスタリングには、あいみょん、藤原さくら、さかいゆう、C&K、アイナ・ジ・エンド、パスピエ、瑛人など数多くの人気アーティストを手がける藤城真人が参加。その緻密な音作りが、「朔(SAKU)」の複雑なサウンドレイヤーをクリアかつダイナミックに響かせている。
新しいJ-POPのあり方を模索し続ける「朔(SAKU)」が、また一つ新たな扉を開いた一曲。ロック、エレクトロ、ヒップホップ——複数のリスナー層に刺さる要素を持つからこそ、ジャンルを問わず幅広い層に届く可能性を秘めている。
【ライブ情報】
2026年9月5日(土)、青山 月見ル君想フにて、注目のアクトNatsudaidaiとの対バンライブを開催。異なる音楽的アプローチを持つ2組による、一夜限りの見逃せないステージとなる。
自分の音楽を更新し続ける「朔(SAKU)」の"今"を切り取った一曲、「在る」。配信リリースとライブ、両面からその世界観をぜひ体感してほしい。
アーティスト情報
朔
モデル/ヴォーカリストの樋口可弥子と、ギタリスト/コンポーザーの若林純による2人組ユニット。樋口は、バーバリーやクリスチャン・ディオール、KENZO、Sacai など、数々のコレクションに参加。 若林はギタリストとして、元yonawoのボーカルである荒谷翔大やKingo、a子、矢川葵(FANCYLABO)、碧海祐人などの、ライブサポートアクトや作品への参加など、多岐に渡った活動をみせている。 高校在学中に出会い「お風呂でピーナッツ」という名義での活動を開始。2024年より「朔 (SAKU) 」に改名。
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