

愛はごはん 今日を生きるごはん
小さな君たちにも伝えたい
怖くても 震えても 朝はやって来る
明日もみんなで「いただきます」を言いたい
愛ある限り 私は手を伸ばす
届かない夜にも 名前を呼び続ける
景色が変わっても 愛は変わらない
君たちの未来を 抱きしめていたい
寝ぐせのままで駆けてくる足音
ウルトラマン見るキラキラした瞳
急いで作った少し焦げた卵焼き
そんな毎日が永遠に続きますように
子どもたちの まだ小さな背中
ランドセルも 恋も夢もまだ知らない
君たちが誰かを好きになる日まで
私は隣りで笑っていられるように
大人になった君たちに聞きたい
今日のごはんを覚えていますか
上手じゃなくても 豪華じゃなくても
君たちを守りたい気持ちで作ったこと
強くならなきゃと思うほど
本当の私は怖くなる
未来という言葉の向こうで
君たちだけが歩く景色を想像してしまう
愛はごはん 心をつなぐごはん
泣いた日も笑った日も 同じテーブルで
「おかわり!」と伸びてくる小さなその手を
何度でも 何度でも にぎり返す
愛ある限り 私は手を伸ばす
母である前に 怖がる私のままで
それでも君たちの明日を信じたい
今日を食べて 今日を生きて
また朝を迎えたい
次の景色が始まったら
いつもの景色はどう変わるのだろう
鏡の中の髪も 食べ物の味も
私のすべてが変わるのだろうか
匂いさえ つらい朝が来たなら
ごはんを作れない日もあるかもしれない
「ごめんね」と言いそうになる私に
君たちが心配そうにのぞきこむ
眠る顔を見ながら数える呼吸
このぬくもりを失わないために
治療の先を信じたい気持ちと
悪い明日を考える心がせめぎ合う
怖いと口にしたら崩れそうで
平気なふりを決めた夜
でも弱さを隠すことだけが
母の強さではないと
私は声を残し続ける
私の手を 小さな指が握り返す
守っているつもりだったのに
守られていたのは私のほうだった
愛はごはん 命をつなぐごはん
作れない日は誰かの優しさを食べよう
ひとりで全部を背負わなくていい
差し出された手も 愛だと受け取ろう
愛ある限り 私たちはつながる
遠く離れていても 声はここに届く
景色が変わっても 愛は変わらない
今日を越える力を みんながくれたから
SNSでつながった仲間たち
いつもの人も
会ったことのない人も
短い言葉の向こうにある何か
音声のなかに宿る何か
「待ってるよ」「ひとりじゃないよ」
その一言が薬より先に心へ届く
誰かが立ち止まる日に 私も
愛ある手を差し出せる人でいたい
画面越しに結んだ見えない手と手
つないだままで未来へ行きたい
励ます側と 励まされる側を越えて
同じ今日を生きる仲間でいたい
愛はごはん 今日を生きるごはん
涙も祈りも全部 同じ食卓へ
小さな男の子たちが大人になる日を
この目で見届けると 何度でも誓うよ
愛ある限り 私は手を伸ばす
声が届く限り ぬくもりを渡したい
SNSでつながった大切な仲間たち
愛あるその手を つなぎ続けたい
愛あるその手を つないだままで
私は生きる 君たちと生きる
- Lyricist
Neo DJ Moriko
- Composer
Neo DJ Morico
- Producer
Neo DJ Morico
- Songwriter
Neo DJ Morico
- Mixed Artist
Neo DJ Morico

Listen to Love Is in the Food by Neo DJ Morico
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Love Is in the Food
Neo DJ Morico
「愛はごはん。」
ゆーぽんさんのスタエフを聴いたとき、
絵本作家いわさきちひろさんの言葉を思い出した。
大人は自分で愛を受け取りに行くことができる。友人と飲みに行ったり、パートナーと言葉を交わしたり、好きな音楽を聴いたり、夢中になれる趣味に触れたり。
疲れた心に、自分で「愛というごはん」を与えることができる。
けれど幼い子どもはまだ、自分だけではそれを選べない。
自分で何かを買いに行くことも、苦しいときに必要な場所へ向かうこともできない。
だからこそお父さんやお母さん、家族から注がれる愛が、子どもの心を育てるための「ごはん」になる。
抱きしめてもらった記憶。
名前を呼んでもらった声。
一緒に笑った時間。
その一つひとつが、子どもたちの心の中に残り、生きていく力になっていく。
これから治療が始まり、見慣れていた日常の景色が変わってしまうかもしれない。
髪も、食べ物の味も、キッチンに立てる時間すらも、今までと同じではなくなるかもしれない。
ゆーぽんさんの怖さは、簡単な励ましの言葉だけで消せるものではない。
それでも、どれほど景色が変わったとしても、ゆーぽんさんが子どもたちへ注いできた愛の質量は1ミリも変わらない。
ごはんを作れない日があっても。
起き上がれない朝があっても。
弱音をこぼす夜があっても。
ゆーぽんさんの声も、まなざしも、
今日まで重ねてきた時間も、
これから差し出していく手も、
すべてが子どもたちの心を育てる「愛のごはん」なのだ。
そして、SNSやスタエフでつながった私たちも、その愛を受け取ってきた。
いつもの人も、まだ会ったことのない人も。
短いコメントの向こうにある想い。
声の中に宿るぬくもり。
「待っているよ」「ひとりじゃないよ」と、遠くから差し出される手。
励ます人と、励まされる人という関係を越えて、同じ今日を生きる仲間として、愛あるその手をつなぎ続けたい。
私にできることは決して多くない。
それでも、ゆーぽんさんと生きること。
今日一日を無事に過ごしてほしいと祈ること。
怖い夜に、ひとりじゃないと伝え続けること。
声が届く限り、ぬくもりを渡し続けること。
明日も家族と
「いただきます」が言えますように。
小さな男の子たちの未来を
ゆーぽんさんがその目で見届けられますように。
これは母として子どもたちを愛し、
仲間として私たちにたくさんの愛を届けてくれた、ゆーぽんさんへの応援歌。
愛はごはん。
愛ある限り、私たちは手を伸ばす。
景色が変わっても、愛は変わらない。
ゆーぽん、負けるな、生きろ。
あなたに届いてしまう、心ない人たちの言葉があるなら、私は全力で叩く。
ゆーぽんさんX
https://x.com/yuupon09?s=11&t=NchHIxib1cUFciVCEH-4JA
Artist Profile
Neo DJ Morico
Neo DJ Moriko While working as a hospital nurse on the front lines of life, I also embrace another role an AI Song Creator who delivers stories through music. Using cutting-edge AI music tools, I have composed over 100 image songs that capture the lives of fellow creators, Kindle authors, and broadcasters in a single track. My music is shared on platforms such as Stand.fm and YouTube, and has expanded worldwide through Apple Music and Spotify. The name Neo DJ was given to me by the renowned producer Hiroyuki Okuda, known as a legend of the content world. I am not just a songwriter, but a storyteller who transforms personal journeys into music, guided by a strong belief in the power of song. Alongside Kindle publishing, community projects, and AI illustration, I continue to shape a new vision of the DJ one that connects people through music. Every listener should feel, This is my song! That is the personal and heartfelt music I strive to create each day.
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