Visitのジャケット写真

頭から爪先まで

稲妻のように効いてくるジリジリ

染み込み定着いつもご贔屓に

どこに混ぜても主張ちゃんとするシーチキン

みたいにオリジナルな美意識

この曲聴いてるってことは

You'll still be living

You'll still be living

相も変わらずお邪魔します

愛を歌うならオナラします

てな具合で適度にテキトー

みんな調子どう?

人生にはないんだhold on

ツライやつは一旦

ビートに身を任せて鼓動

感じて体揺らして踊ろう

踊ろう踊ろう

耳から鼓膜にVisit

日々の暮らしに嗜むLyric

機微な趣聴こえるBelieve

マイノリティのVerseをKick'in

耳から鼓膜にVisit

日々の暮らしに嗜むLyric

機微な趣聴こえるBelieve

マイノリティのVerseをKick'in

耳から

鼓膜に

Visit

錆びつく流行り廃り

より先にある幸と価値

洗っても落ちねえ味

既に開けてある鍵

もし

ノストロモ号に乗っても

俺は腹を突き破って出てやる方

暗闇でもストロボなしでも

色濃くはっきりと映るまるでカルト

流行り廃りの時流を超えた横で

俺はあえて漂うカームベルト

何言ってるの?

わからんならその手に持ってるやつでググれカス

自分で摂取できない世も末

マックスより目立つヒューマンガス

固有名詞 個人的な詩

多用しながら普遍唄うジャンルやし

借り物の身体で

借り物の文化に乗せて

唯一無二を夢見て

有限を有意義に叫ぶソウル

ど畜生

耳から鼓膜にVisit

日々の暮らしに嗜むLyric

機微な趣聴こえるBelieve

マイノリティのVerseをKick'in

耳から鼓膜にVisit

日々の暮らしに嗜むLyric

機微な趣聴こえるBelieve

マイノリティのVerseをKick'in

耳から

鼓膜に

Visit

  • 作詞者

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • 作曲者

    EIGHT2FIVES

  • プロデューサー

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • レコーディングエンジニア

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • ミキシングエンジニア

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • マスタリングエンジニア

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • グラフィックデザイン

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • ラップ

    手刀 a.k.a. Taroimo

Visitのジャケット写真

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元マンガ家ラッパー“手刀 a.k.a. Taroimo”の2nd Album。
過去から現在までを包括しながらも生き様を刻みつつ未来を睨む全11曲。
30歳を過ぎてからいきなりスタートした楽曲制作活動。創って遊ぶ創作人として、時流とは無関係な角度からの訪問。本作もビート以外のすべてを自身で制作している(MV含む/一部のビートは自作)。
独自の立ち位置と視点で人生を染み込ませる本作は、1stとMini Albumから約1年後に発表された2枚目のフルアルバムだ。

アーティスト情報

  • 手刀 a.k.a. Taroimo

    ツクッテアソブ元マンガ家ラッパー。リリック、レコーディング他、ジャケットからMVまで基本的にはビート以外のすべてを自身で制作している。音楽以外はペンネームで活動中。2007年頃HIP HOPを知り日本語ラップに傾倒。 2014年に初の楽曲制作に取り組む。taroimo名義で全曲自作トラックでの手作りCDアルバム『韻キャラ』を制作。その後約10年音楽制作を休止。2025年MCネームを手刀 a.k.a. Taroimoと改めて活動再開。同年5月に1stアルバム『ツクッテアソブ』を配信リリース。同年9月にミニアルバム『Down the road』を配信リリースした。2026年春に2ndアルバムを発表予定。

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