

堕ちた天使のやましさに、抱かれてみたって、いいかもと
過ち、悔しさ、混ぜこんで、揺るぎない愛しさで笑う君
夜の静けさに目を閉じて、微笑む君の、儚さに
綺麗過ぎた、日々なんて、僕らには、もう、似合わない
誰かのように上手く生きられず躓いた僕に黙って傍にいた
その眼差しがあまりに優しくて もう目を逸らせなかった
今さら何が、出来るわけでもないけど
この想いだけは、何にも消せないままで
揺るぎない 愛しさで、笑う君が
僕のすべてだと、ただ、言いたい
今さら何が、出来るわけでもないけど
この想いだけは、何にも消せないままで
揺るぎない 愛しさで、笑う君が
僕のすべてだと、もう、離せない
- 作詞者
一龍
- 作曲者
Mureka
- プロデューサー
一龍
- プログラミング
Mureka

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堕ちた天使たち (幾千もの春の中で 2)
一龍
愛と業を描く3部作『幾千ものの春の中で』、その核心へと迫る第2弾シングル。
第1幕『月影の衝動』で踏み出した禁断の歩みは、本作でさらに深く、逃れられない運命へと沈み込んでいく。正しさや光を捨て、闇の中でしか結ばれない二人の魂を「堕ちた天使たち」になぞらえた、渾身のブルース・ロック・バラード。
重厚なリズムと、咽び泣くようなギターが描き出すのは、孤独と悦楽が表裏一体となった大人の愛の深淵。一龍(Ichiryu)の低く響く歌声が、綺麗事では済まされない人間の「業」を浮き彫りにする。物語がいよいよ加速する、衝撃の中間地点。



