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「ねねばねのにねれねね」と聞くと、多くの人は呪文のように感じるだろう。これは秋田弁で「寝なければならないのに寝られない」という意味を持つ言葉だ。
本作は、そのキャッチーな響きと、実際に“寝なければならない夜に眠れない”という自身の状況から生まれたシングルである。
疾走感あふれるhyperpopサウンドに、和楽器のエモーショナルな音色を重ね、遊び心と等身大の感情が同居する歌詞が融合。Scizor a.k.a. えんたいの音楽世界へとリスナーを引き込む一曲に仕上がっている。
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。