夏影のジャケット写真

歌詞

夏影

わたなべまき

風が少し強くなった

鼻先に潮の香り

いくつも道を間違えて

つま先じんわり傷んだ

胸にしまいこんだ約束

海沿いのホーム

けだるい車内アナウンス

ぐしゃぐしゃのきみ

ヘンな笑顔で

また、気が向いたらね、と…

お弁当持って

あたらしいまちへ

少し味の濃い

愛を包んで

お弁当持って

あたらしいまちへ

きみに言えなかった

ことばを包んで

思い出はカタチを変えてゆく

気まぐれなスピードで溶けていく

潮騒に隠れた約束が

夏の影にゆれている

伝えないまま

波に消えてしまう前に

また、気が向いたらね

お弁当持って

あたらしいまちへ

少し味の濃い

愛を包んで

お弁当持って

あたらしいまちへ

きみを忘れない

ことばを包んで

ことばを包んで

  • 作詞者

    わたなべまき

  • 作曲者

    わたなべまき

  • レコーディングエンジニア

    児島亮介

  • ミキシングエンジニア

    児島亮介

  • マスタリングエンジニア

    児島亮介

  • ギター

    進藤洋樹

  • アダプター

    児島亮介

夏影のジャケット写真

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    夏影

    わたなべまき

シンガーソングライター・わたなべまきによる2026年第3弾シングルは、ひと夏の情景を描いたノスタルジックな楽曲「夏影」。わたなべまきがこれまでもテーマとしてきた「別れ」。今作では、潮の香り漂う街でともに過ごした二人の、静かで平和な別れと、新しい決意を、夏の情景とともに丁寧に描いている。前作に引き続き、児島亮介氏による繊細なサウンドアレンジに、今作では進藤洋樹氏がギターを担当。表情豊かなサウンドが、物語を質感を支えている。

アーティスト情報

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