We Brought TrapSoul to Yamanashi, Then Drove Through the Nightのジャケット写真

歌詞

Onaji

microM, KOTA

来ない終わり

あの時と同じ

繰り返す多忙な日々

いつも隣で

笑うモナリザ

でも届かない手

今日も

Recboothに立つ

和との出会い

高校生の頃から

もう10年経った

今も変わらず歌を歌う

山梨のシーンを

支える大黒柱

楠に集まる

人々が歌い繋ぎだす

のど自慢から心自体の

在り方

化粧は塗らない

何者でもないが

夢を描きたい

ゴールなんてあるようで

実はない

昨日を超えるために歌詞書き

歩み次の街へ

来ない終わり

あの時と同じ

繰り返す多忙な日々

いつも隣で

笑うモナリザ

でも届かない手

俺がキーマンなら

KOTAナシヤマのシーン

背負うリーダー

いけてたよマジ

最初会ったとき思った

こいつはこの街の

クリスブラウン

あれから何年後のトーク

振り返るコメ欄

未だにフォロー

若さバイブス詰め込んだビデオ

見せたお姉さんが言う

似てるねシミショウに

まああの頃ならちょっと複雑

でも今なら嬉しいよ全然

戻れないのさ過去

ベクトルならもうとっくに逆

普通とズレてる

皆に合わすのは無理

あの頃が良かったとか言う

意見は無視して

昨日の自分超えるための

曲を作る俺らに

来ない終わり

あの時と同じ

繰り返す多忙な日々

いつも隣で

笑うモナリザ

でも届かない手

  • 作詞者

    microM, KOTA

  • 作曲者

    microM, KOTA

  • プロデューサー

    Taiki Kusunoki

  • レコーディングエンジニア

    Taiki Kusunoki

  • ミキシングエンジニア

    Taiki Kusunoki

  • マスタリングエンジニア

    Taiki Kusunoki

  • グラフィックデザイン

    Taiki Kusunoki

  • ボーカル

    microM, KOTA

We Brought TrapSoul to Yamanashi, Then Drove Through the Nightのジャケット写真

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エンジニア兼アーティストのmicroMと、R&BシンガーKOTAによるEP『We Brought TrapSoul to Yamanashi, Then Drove Through the Night』は、2016年から2026年までの間に山梨の音楽シーンで築いてきた軌跡を刻む作品。

Trap Soul、R&B、オートチューン、808、夜中の制作、中央道、東京、そして山梨という土地。何もない場所から音を作り、言葉を育て、仲間とシーンを耕してきた2人が、一度その功績と勝利を祝福しながら、次のステージへ進む意思を表明する。

過去を懐かしむだけではなく、戻れない時間を受け入れ、今の悩みや痛みも音に変えて走り続けるためのEP。山梨にTrapSoulを持ち込み、夜を越えて次の街へ向かう、microM & KOTAの現在地。

アーティスト情報

Studio Nagomi

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