

広すぎるこの街の 空の下
ひとりでベビーカー 押していた
誰にも言えない 涙の粒を
ポケットの奥に 隠してた
段ボール電車は 夢のせて
寂しい昨日を 追い越していく
壊れたおもちゃも 直せるように
僕らも何度も 笑い合おう
ため息を吸い込んで 空に放てば
それは明日への ファンファーレ
ココロ・パレード 繋ごうよ
おもちゃ箱を ひっくり返して
忘れていた 宝物 見つけよう
ひとりじゃないから
ココロ・パレード 響き合う
手をつなげば 優しくなれる
おもちゃライブラリー 虹をかけよう
虹をかけよう
お腹が空いた 冬の夜も
孤独に震えた 帰り道も
ここに来れば 「おかえり」がある
君を支える 魔法がある
ココロ・パレード 繋ごうよ
おもちゃ箱を ひっくり返して
忘れていた 宝物 見つけよう
ひとりじゃないから
ココロ・パレード 響き合う
手をつなげば 優しくなれる
おもちゃライブラリー 虹をかけよう
また明日も、笑って会おう
君は 特別な 宝物
- 作詞者
SomAtic
- 作曲者
SomAtic
- プロデューサー
SomAtic
- ソングライター
SomAtic
- リミックス元のアーティスト
SomAtic

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ココロ・パレード (Orchestral Version)
SomAtic
原曲のポップな躍動感を壮大なシンフォニックワルツへと昇華させたニューバージョン。灰色に見えた街の景色や一人でベビーカーを押す孤独に寄り添い、おもちゃを人と人を繋ぐ温かいバトンに見立てて描く音楽絵本です。子どもの無邪気な笑顔と大人たちの再生への願いが三拍子の優雅な調べに乗って響き渡り、聴く者すべてを優しい光で包み込みます。孤独を希望に変える感動的なココロの行進曲がここに誕生しました。
アーティスト情報
SomAtic
ギリシャ語で「身体」を意味するその名は、表現者としての彼の原点である。日々、臨床の現場で数多の「身体(いのち)」と真摯に向き合う医師、SomAtic。 生と死、葛藤と再生。極限の人間模様を見つめ続ける中で、彼自身の身体の奥底から静かに、しかし力強く溢れ出た「言葉」が、一つの作品として形を成す。緻密に編み上げられた、生命の鼓動と共鳴する洗練されたサウンド。そこにあるのは、単なる感情の吐露ではない。医学的な視点と芸術的な感性が交差する場所で紡がれた、生命への深い洞察と慈しみである。医師として、そして一人の表現者として。 SomAticは、聴く者の心に寄り添い、日常の淵に微かな、しかし消えない光を灯し続ける。
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