※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
『Borderline』は、**言葉、尊厳、境界線、そして声を上げること**を描いたDG5のコンセプトアルバム。
何気なく投げかけられた言葉。
冗談のつもりで踏み越えられた距離。
嫌だと言えなかった瞬間。
分かってもらえないからと、飲み込んできた声。
人と人との間には、目には見えない境界線がある。
それは誰かを遠ざけるための壁ではない。
自分自身を守りながら、相手の尊厳も守るための線だ。
『届く言葉』から始まり、『恥ずかしくないの?』で違和感を突きつけ、『Borderline』で自分の境界を示す。
そして『この声が枯れるまで』『声を上げよう』へ進むにつれ、ひとりの小さな声は、やがて誰かの声と重なっていく。
最後に辿り着く『Five As One』。
違う考えを持っていていい。
違う声でいい。
同じ人間になる必要なんてない。
互いの境界を尊重したまま、それでも人はつながることができる。
**声を奪われない。
境界を奪わせない。
そして、違ったままひとつになる。**
5つの異なる声を持つDG5だからこそ描ける、現代を生きる人々のための物語。
**DG5『Borderline』**
**OUR VOICES.
OUR BORDER.
OUR FUTURE.**