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待たせたな...
言わずと知れたDINARY DELTA FORCEのフロントマン、DUSTY HUSKY(ex. N.I.K.E.)のソロアルバムが完成。
これまでDINARY DELTA FORCEは勿論、BLAQLIST POSSEの動きをメインに考えてきたDUSTY HUSKYが "何かが吹っ切れた"ように、ソロプロジェクトを始動。
これまでのDLIP RECORDS作品と違って大半のプロデュースを自身( MASTA PIPPEN)とDJ LEX a.k.a. LAUREN Xで手掛けた本作は、しばらく生活していたNYで大半のリリックを書き下ろした為、これまで書かれることのなかったDUSTY HUSKYの新たな一面も垣間見る事が出来る。
加えて、そのNYでの様々な出逢いから、主にEU圏やNY UNDERGROUNDでCLASSICを産み出し続けているJOE PAPSとCOMMANDER BLACKがプロデュースで参加したり、近年JOEY BADA$$などの活躍で注目を集めるPRO ERAのフロントマンであり、惜しくも他界してしまったCAPOTAL STEEZが同時期に所属していたBUENDIA BROOKLYNから奇才TIMOTHY RUIZも参加するなど、国を超えた作品となっている。
同胞、神奈川からはSIMI LABのOMSBやモチロンDLiP RECORDSの面々も参加している。
現在のJAPANESE HIP HOPシーンにおいて、レコードでのリリースにこだわり続ける、 インディペンデント・レーベル「DLiP RECORDS」発起人の一人。 2010年のデビューからこれまでDINARY DFLTA FORCEとして3枚のアルバム、 ソロ1st『DhUuSsTkYy』・2nd『WHY NOT』・3rd『股旅』・4th『DAAM』・5th『山越』5枚のアルバム全てをレコードで発売。 2021年にはイギリスの老舗レーベル「Chopped Herring Records」からレコードが発売され世界デビュー。 2025年、キャンピングカーで47都道県全てを2ヶ月半で周るという前人未到のクラブツアーを達成。 現在は日本国内にとどまらず、タイ/韓国/上海/台湾/コロンビア/ベネズエラ/アメリカ/ニュージーランド/スウェーデン/ベルギー/フランス/スイス/イタリア/フィリピンなど、 各国からのオファーを受け言語の壁を破壊し続けている。
DLiP RECORDS