のジャケット写真

Machineries

  1. Spring Lover
  2. Kati Kati
  3. Roll Pusher

ハードウェアを駆使して行ったセッションの模様を解体・再構築
即興演奏をベースにしてフロアを揺らすマシーンサウンド

コラボレーションシリーズ第3弾は、日本を代表するジャムバンドDachamboのMachine担当=CD HATAと、音楽制作ソフトウェア=Ableton Liveの認定トレーナーであるKOYASによるテクノデュオ。
ジャムバンドならではの勢い感覚を確かな技術で支える行きあたりバッチリな2人組の新作は、Machineをテーマにしたテクノを演奏している。
2人がテーマをキメたら、シンセサイザーやリズムマシン・エフェクターなどを楽器屋のように並べ、ハードウェアを駆使して行ったセッション録音を解体・再構築。即興演奏をベースにしながらもフロアを揺らすマシーンサウンドに仕上がっている。

CD HATA x KOYAS

日本を代表するジャムバンドDachamboのMachine担当=CD HATAと、音楽制作ソフトウェア=Ableton Liveの認定トレーナーであるKOYASによる、東京を拠点に活動するテクノデュオ。彼らは以前から数々のバンドやユニットで活動を共にしていたが、現在では東京のAbletonユーザーコミュニティー=Ableton Meetup Tokyoをオーガナイズしており、アンビエントからテクノまでジャンルを横断しながら即興を基調としたセッションを行う。 彼らはジャムバンドならではの即興感覚を確かな技術で支えた、行きあたりバッチリを信条としている。テーマをキメたらシンセサイザーやリズムマシン・エフェクターなどを楽器屋のように並べ、Ableton Liveを駆使して電子音によるガチのぶつかり合いや融合・ブッとび感覚を演奏で表現する。2014年には、人力ミックスCDのようにその場のフィーリングで作品を創り出した「Play Off the Cuff Vol.1」をリリースした。

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