思い出すんだよのジャケット写真

思い出すんだよ

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リリース日: 2026/08/19

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「思い出すんだよ」

あの歪んだ夜も、共に眺めた日の出も、すべては僕らを形作った消えない断片(ピース)。

かつて「悪いことばっかしてた」あの頃の、ヒリつくような記憶の数々。
世間の物差しでは測れない、危うくも美しかった夜の記録を、美化するでもなく、否定するでもなく、ただ「汚されたくない大切な思い出」として胸の奥に仕舞い込む。

サイケデリックな追憶と、それを冷静に見つめる現在の視点。
変わりゆく日常の中で、いつでもあの日に帰るための、パーソナルでノスタルジックなタイムカプセル。

アーティスト情報

  • Emo Station

    神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル21枚、EP3枚、アルバム5枚、インストアルバム2枚を毎週水曜日と金曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。

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