既読スルーは夜作られる (feat. TOMOMI SUGIYAMA)のジャケット写真

既読スルーは夜作られる (feat. TOMOMI SUGIYAMA)

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『既読スルーは夜作られる』は、
いちばん柔らかい質感で、いちばんヒップホップしてる曲。

メロはポップ。耳当たりは軽い。
でも、言葉の運び方、ビートの置き方、
「夜にしか生まれない感情」を切り刻む視点——
すべてが完全にヒップホップの文脈そのまんま。

目に見えない通知ひとつを
ここまでドラマに変えるのはヒップホップじゃなきゃ無理だ。

Quantum Display、Night Mode、AirDrop…
デジタルの語彙が散らばってるのに、
裏側から聴こえてくるのは人間そのものの揺れ。

曖昧で、矛盾してて、ちょっと痛い。
でも、不思議なほど優しい。
その“夜の温度”を抱えたまま、
TOMOMI SUGIYAMA の声がすっと曲の奥へ導いていく。

これはポップソングじゃなくて、
ポップに変装したヒップホップだ。
夜の画面をそっと照らす、静かな本音のラブレター。

アーティスト情報

  • DJ NAG-TA

    神奈川県川崎市出身、東京都渋谷区育ち。ピアニストの母とレーサーの父の影響で幼少期から音楽と芸術に触れ、独自の音楽性を形成する。 DJ/作曲家/作詞家/トラックメイカー/ラッパー/リミキサー/プロデューサーとして活動。ヒップホップを基盤としながら、メロディ・リズム構築・サンプリング・アレンジにおいて高度な作家性を発揮している。 国内外のラグジュアリーブランドでクリエイティブを担当し、moussyの立ち上げやBVLGARI 初の日本人デザイナーとしても活動。その後、音楽と映像を統合した作品制作へと活動を拡張する。 YouTubeやTikTok の映像作品が高い評価を得てバイラルを記録。TikTokでも多数のフォロワーを持ち、そのアウトプット量と完成度に多くのリスナーとクリエイターが強い支持を寄せている。 合同会社エヌグランデ代表として音楽・映像・デザインを横断した事業を展開。心肺停止・脳梗塞・人工呼吸器からの復帰という経験を持ち、その生命観が作品表現に深く反映されている。

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