

月影に紛れて、抱きしめられて
堕ちてゆく、天使みたいと
夜明け前の、静けさの中
あなたが、ふと、儚く笑った
抱きしめ合うほど、壊してしまう
純粋な、欲望なんて
幾千もの、春の中で
出逢えただけで よかった
雲間に隠れた、月影の下
わがまま、聞いて。見つめながら
あたしをこのまま、愛したままで
それぞれが、来た、道へ、戻るの
抱きしめ合うほど、壊してしまう
純粋な、欲望なんて
幾千もの、春の中で
出逢えただけで よかった
抱きしめ合うほど、壊してしまう
純粋な、欲望なんて
幾千もの、春の中で
出逢えただけで よかった
- 作詞者
一龍
- 作曲者
Mureka
- プロデューサー
一龍
- プログラミング
Mureka

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幾千もの春の中で (幾千もの春の中で Final)
一龍
幾千もの春の中で Final
スローなフォークロック・バラード。
ドラマティックで感情的なボーカルと、シンプルなバンドサウンドで描かれる三部作の完結編。
社会的にも道徳的にも越えられない壁を前に、それでも出逢ってしまった二人。
限られた時間の中で確かに生きた想いは、やがて静かな決断へと辿り着く。
「出逢えただけで、よかった」



