一人旅のジャケット写真

歌詞

一人旅

脱兎, Dakoh

誰しも持ってる価値観

そして誰しも一度は間違う

感じ方なら自由で養う

歌詞カードなくとも

この旅は不確か

踊り方なら

自由でいいな

見上げる空は

何色ですか?

ぼんやりと

今を見つめながら

無地のライフに

パステルカラー

色つけるのは

音と共

愛の行先

俺はおとん

記憶のページ

壁に貼るフォト

リビングにあった

灰皿は外

豆を砕いて

タバコ過ごす午後

焦るのはよそう。

パセリとポトフ

生かし合うこと

大切なのは何気ないこと

また出かける一人旅

あの時の夢は胸に秘めたまま

世界より自分の正解と

向き合うこと忘れりゃ

終わりと一緒

また出かける一人旅

辛さがないと

喜びもないと

思ったフライトは

最初で最後だった

あの現実も夢だった

力を抜いたら

Turn up

棚からぼたもち

向こうからお便り

CommonみたくGo

風下から登る生活も

意外と悪くはないのかも

今日を生き抜いて

めくる1ページ

安定捨てた

方向は明後日

他に好きを見つけたやつは

去ってく

見返す脳裏

基本いつでも

曲で書き記す

なくなって気づいた大切

ノックも留守

D wanna Blues

いいスパンで計画は狂う

それも書き記す

頭上のアイデア

鷲掴みバイブス

いいトラック

不可抗力でかき潰す

ノート、好きだから没頭

捨てた損得

好きの証拠

今度ラストのコントラストは

日々を映し出す

作品は鏡

ガキのころから

のらりくらりは

謳歌している証

教科書には乗ってない

誇りは歌詞

たしかに思える

ありがてぇ

上見りゃ夜景

下見りゃ崖

何を賭ける?

見たまんまじゃけん

なぁ

また出かける一人旅

あの時の夢は

胸に秘めたまま

世界より自分の正解と

向き合うこと忘れりゃ

終わりと一緒

また出かける一人旅

辛さがないと

喜びもないと

思ったフライトは

最初で最後だった

あの現実も夢だった

  • 作詞者

    脱兎

  • 作曲者

    Dakoh

  • プロデューサー

    Dakoh

  • ラップ

    脱兎

  • ピアノ

    Dakoh

一人旅のジャケット写真

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一人旅

脱兎, Dakoh

  • ⚫︎

    一人旅

    脱兎, Dakoh

脱兎とビートメーカー・Dakohによる初の共作シングル「一人旅」。

水中へ差し込む一筋の光をイメージして制作されたDakohのジャジーなトラップビートに導かれ、脱兎が人生の分岐点に立つ現在の心境を綴った。

夢だけを追い続けていた日々から、家族を持ち、暮らしの中で大切にするものが少しずつ変わっていく現在。それでもなお、自分だけの「正解」を探しながら音楽と向き合い続ける姿を、等身大の言葉で描いている。

タイトルの「一人旅」は、誰かと比べるための旅ではなく、自分自身と向き合い続ける人生そのものを意味する。そしてラストに綴られる「あの現実も夢だった」という一節には、「今の現実は、かつて思い描いていた夢の続きだった」という想いが込められている。

透明感のあるサウンドと、飾らないリリックが静かに溶け合う本作は、人生の変化を受け入れながらも、自分自身を信じて歩み続ける一人の人間の姿を映し出す。

一人で歩いてきた道も、これから歩いていく道も、そのすべてが自分だけの旅。その先にある景色へ、そっと寄り添う一曲となっている。

アーティスト情報

  • 脱兎

    脱兎(DAT)|岡山|THE WEST CLASSIC RECORDS 日常を、HIPHOPに変える。 岡山を拠点に活動するMC・脱兎。 ジャズやソウルをルーツに持つサンプリングサウンドの上で、家族、仲間、葛藤、夢──何気ない日常の景色を、飾らない言葉で描き続ける。 激しさよりも余韻を。派手さよりも真実を。 これまでに『DAT TRIP』『GOOD NIGHT モーニング』『IN DA HOUSE』『itsu no manikano Ima wo』『カラフルの下はいつも無地』、Jam Filluxとのアルバム『With-U』をリリース。等身大の視点から生まれる作品を通して、自身の歩んできた人生を音楽へと昇華している。 岡山から全国へ。 変わり続ける人生を、そのまま音楽に刻み続けている。

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    脱兎の他のリリース
  • Dakoh

    Dakoh 沖縄出身のピアニスト/ビートメイカー。 J DillaやNujabesに憧れてBeatmakeを始める。 クラシックの素養を背景に、独自の世界を築く。 2020年から本格的にBeatmakerとしての活動をスタートさせた。 穏やかなピアノとビートで、日常の中に静かな癒しを描き、どこか懐かしい音が、心に柔らかな光を灯す。 Beat produce . ・"keisei"feat.vue due monde&Dai ・9tree"倫” ・能登半島地震のチャリティソング ”燈” ・y'scamp "縁"feat.Keigo

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THE WEST CLASSIC RECORDS

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