Tami Front Cover

Lyric

Sukhavati

DEWEY

予感が的中 のらりくらり

風化が止まらぬ 現代の娑婆は

覚えて忘れて 廻る孤児よ

我らは疾うにもう救いようのない

憐れな擬き

指差した先には労働的先入観が

嬉しそうな表情でこちらを見ている

ここで一つ

にげる/たたかう

を考えて逃げる

どうしようもなく暗い未来

要件は飲むから許してください

擦れた傷口を舐めるかのように

抑えて抑えて静かに動く

朽ちてしまえば逆に美しい

堪えて堪えて

此処は狂った楽園 淡い光揺らいで

放射状に繋いで 死に際まで満たして

此処は狂った楽園 念仏だけ唱えて

煩悩だけ抱いて 祈りはじめた未知の生命

敬礼、A Day

曼荼羅に描かれた仏みたく

天空からかけ離れた宇宙の経緯

鉄砲を放つ前に、放つ前に、放つ前に

細胞を残す度に、残す度に、残す度に

精液の匂いが現へと戻した

心配ないさ、桃源郷はその辺のビルん中

鉄砲を隠す前に、隠す前に、隠す前に

全貌を明かすままに、明かすままに、明かすままに

此処は狂った楽園 淡い光揺らいで

放射状に繋いで 死に際まで満たして

此処は狂った楽園 念仏だけ唱えて

煩悩だけ抱いて 祈りはじめた未知の生命

敬礼、A Day

  • Lyricist

    Bunsen Hirakawa

  • Composer

    Bunsen Hirakawa

Tami Front Cover

Listen to Sukhavati by DEWEY

Streaming / Download

Artist Profile

LABHOUSE

"