Tami Front Cover

Lyric

Pluto

DEWEY

夜、伸びてゆく影

自販機の灯りは寒さを知らず

奥歯噛み締めて歩く

苦い言葉ばかり思い出す

これは憎しみか

重力を無視した空間の中

窮屈なふりして両手を伸ばす

文学のような感情を抱く

あなたって

天空の城が現れたような

天罰を下す神を見るような

戦争の終わりを知らないような

新しさ

もどかしくなって手にかけたドア

ボロい靴を履いて歩いたのは

見慣れた道とは違う方向とは言えない

道理を重ね生み出された猛者

根拠ままならぬ口だけの長

どっちつかず迷い込んだ果てに

何を信じる

大きなものに頼ることは済んだ

遠い場所へと撒いた種はどうだ

欲望のまま泳ぎ切る事ができたら

凛とした顔で息絶えるならば

品格を持って葬られたいか

仁義など捨てた時空の向こうへ誘って

抱いて 抱いて 抱いて

抱いて 抱いて 抱いて

白んだ夜には 情景は見えない

胸打つ響きは 鼓動確かめた時

  • Lyricist

    Bunsen Hirakawa

  • Composer

    Bunsen Hirakawa

Tami Front Cover

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LABHOUSE

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