Itsu no manika no Ima woのジャケット写真

歌詞

ぬくもり

脱兎

ぬくもり

腹の中 必死に生きようと

しているお前と会いたい

待ちきれない

腹の上にそっと手を置いた

動いた

初めての感覚

腕の中に収まらん幸福

生まれるまでは

あともうすぐ

報告がてら倉敷の実家

親の表情で抱く実感

日に日に腹がデカくなる嫁

パイセンのアドバイスは寄り添え

時に心配と

時に期待

いつか

公園とか遊びに行きたい

あなたを待つ準備はもう少し

幸せを噛み締め2人で過ごし

考えることもすげー増えたな

死ねない理由もまたひとつ増えたな。

2人の生活

あと少しで終わりか

ベランダ

差し込む

光あたるリビング

近くの幸せ

噛み締め歩いてく

大事に包み込む

母のぬくもり

女はリアリスト

男はドリーマー

2人の旅

黄昏が今、

凌駕する過去さえ

携える夢

朧げな日

暮れる夕日

眺めてた2人

ゆったり流れる

雲を追ったり

Nobady 毎日

Freshでありたい

誰も邪魔できん

日々のありきたりを

Never Ever

なんてない

この暮らしの中で歌ってたい

小さな命

動かす心臓

ズレた男のズレないピント

嫁寝た後、この曲をspit

新たに産まれる主人公にピースを

今日の思い出も共に墓まで

この気持ち抱いて

Another day

2人の生活

あと少しで終わりか

ベランダ

差し込む

光あたるリビング

近くの幸せ

噛み締め歩いてく

大事に包み込む

母のぬくもり

  • 作詞者

    脱兎

  • 作曲者

    KAZ-SHIT

Itsu no manika no Ima woのジャケット写真

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岡山を拠点に活動するラッパーの脱兎は4月18日(木曜日)、
新たなEP「Itsu no manika no Ima wo」をリリースする。

コーヒーショップ「EMPIRE COFFEE ROASTERS」の店長としての
顔も持つ脱兎は、生活をストレートに反映した飾らない
リリックを力強いフロウで聴かせるラッパー。
地元レーベルのTHE WEST CLASSIC RECORDSに所属し、
これまでにジャズやソウルなどをサンプリングしたオーガニックな
質感のサウンドの作品を多く発表している。
昨年にはEP「IN DA HOUSE」のほか、
シングル「BBS (B-BOY SESSION)」をリリース。
そのほかにも符和のシングル「アソビ」への参加や岡山でのイベント主催、今作にも収録された「ぬくもり」のMV公開など精力的に活動を行っている。

今回リリースするEPは、脱兎がラップを始めて10年目の節目にあたることから、「いつの間にかの今」をコンセプトにしたもの。
メロウで穏やかな路線でまとめたサウンドで、ラッパーとしての
活動や生活を歌った作品となっている。
プロデュースには静岡のビートメイカーのyamabequoのほか、
「BBS (B-BOY SESSION)」を手掛けたKAZ-SHIT、
「IN DA HOUSE」にも参加していたkakasiが参加。
客演には岡山のラップグループ、サイコ口で活動する甘葉を迎えている。
ミックスはyamabequo、マスタリングはToru Matsushitaが担当。アートワークはNotorious084が制作した。

アーティスト情報

  • 脱兎

    脱兎(DAT)|岡山|THE WEST CLASSIC RECORDS 日常を、HIPHOPに変える。 岡山を拠点に活動するMC・脱兎。 ジャズやソウルをルーツに持つサンプリングサウンドの上で、家族、仲間、葛藤、夢──何気ない日常の景色を、飾らない言葉で描き続ける。 激しさよりも余韻を。派手さよりも真実を。 これまでに『DAT TRIP』『GOOD NIGHT モーニング』『IN DA HOUSE』『itsu no manikano Ima wo』『カラフルの下はいつも無地』、Jam Filluxとのアルバム『With-U』をリリース。等身大の視点から生まれる作品を通して、自身の歩んできた人生を音楽へと昇華している。 岡山から全国へ。 変わり続ける人生を、そのまま音楽に刻み続けている。

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THE WEST CLASSIC RECORDS

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