MIDNIGHT LOVE CALL

  1. MIDNIGHT LOVE CALL
  2. Mzo House

2019年に発表された1stアルバム「Get Lost」で濃密なファンクを見せつけたRyozo Bandが、ゲストボーカルに西寺郷太(NONA REEVES)を迎え、和レゲエの大名曲「Midnight Love Call」を渾身のカバー!

大林亮三は以前からこの曲を愛聴していたことをRyozo Bandでカバーした理由としている。

また西寺郷太(NONA REEVES)をゲストボーカル迎えるにあたって大林亮三は「一年前ぐらいから制作などで幾つか現場をご一緒させてもらっており、とても尊敬している。郷太さんのスウィートな歌声にとてもSOULを感じており、Ryozo Bandとの相性も良いだろうなと思っている中「MIDNIGHT LOVE CALL」を思いついた。このロマンチックな曲に郷太さんの歌声は絶対ハマるだろうという確信があり、ぜひ一緒にレコーディングしたいと思った。」と語っている。

2曲目に収録される「Mzo House」は今回の両曲に参加したMzo(organ,keyboards)のフィーチャーソング。
JAZZ FUNKマナーに則り作曲された、勢いのあるこちらのナンバーも必聴!

Ryozo Band

大林 亮三 (おおばやし りょうぞう) 1990年9月7日生まれ  10代の頃より、地元である藤沢市のジャムバンド・シーンを中心とした音楽の洗礼を受け、ソウル、ファンク、レアグルーヴ、ジャムバンド、レゲエなど様々な音楽に触れる。2015年5月にはリーダーバンドRYOZO BANDにてDJ MURO(King OfDiggin')プロデュースによる7inchをリリース。 2016年12月にも同リーダーバンドにて2nd 7inchをリリース。 リーダーバンド以外にもセッションワークではアンダーグラウンドからメジャーアーティストまでの活動やサポート、そしてJazz Funkプロジェクトにてロンドン、パリなど海外での演奏経験もありとベーシストとしても国内外ともに活躍の幅を広げている。他、セッションワーク以外にもアパレル・ブランドISSEY MIYAKEのタイアップ映像の音楽制作や CASIO、mixiなどといった大手企業にも楽曲提供を行う。2017年には、JAZZ/HIPHOPバンドのSANABAGUN.に加入し全国ツアーやメジャー流通の制作なども重ね、更に精力的な活動を広げている。

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ぶどうレコード