YELATINOのジャケット写真

歌詞

Seabiscuit

Navy Joe

Yeah,yeah

無名だって粋がれる

逆転狙ってる Seabiscuit

午年に跨って

いつか君に送るエルメス

フェラーリより吹かす性

頂き狙う言葉が縄

España、Perú 、沖縄

止まらない混血の pata

上手い話には裏があると言ってた

Mr. MUD

これ聴けば分かる表に出してる

生き様

産業道路の裏道通り

家に帰る売れない cow boy

環境のせいに出来ない苦労人

ガキの頃は6回も引っ越し

桜本のマンションより

広かったな両親の距離

馬が合うやつだけ隣

お前らに誓う loyalty

出遅れたレース18番目

誰も俺なんかには賭けね

立ったまま寝れるくらい踏ん張ってる

馬券よりこの身でチェックメイト

無名だって粋がれる

逆転狙ってる Seabiscuit

午年に跨って

いつか君に送るエルメス

フェラーリより吹かす性

頂き狙う言葉が縄

España、Perú 、沖縄

止まらない混血の pata

現場主義だ興味ないチャート

ボロアパートからスタート

財布軽いし足も軽いよ

ノーマークの内に上げるオッズ

肌の色馬鹿にされた過去

もう相手にしない俺は静か

ベルトに手、踏むステップ

堂々にしてるまるで Lil Nas

手綱の様に離さない MIC

地元は馬堀、持ってかえる土産話

いい歳こいても待てないタイプ

赤信号で渡る夜中

一度火つけば箱はテキサス

冷たい客上げて温暖化

無名だって粋がれる

逆転狙ってる Seabiscuit

午年に跨って

いつか君に送るエルメス

フェラーリより吹かす性

頂き奪う言葉が縄

España、Perú 、沖縄

止まらない混血の pata

  • 作詞者

    Navy Joe

  • 作曲者

    Navy Joe

  • レコーディングエンジニア

    K LARK a.k.a.KOTA

  • マスタリングエンジニア

    aoshi

  • ボーカル

    Navy Joe

  • ライセンスされたビート

    Jowoki

YELATINOのジャケット写真

Navy Joe の“Seabiscuit”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Navy Joe、自らの人生の年輪を刻んだ1st EP『YELATINO』を6月30日にドロップ。

横浜・東京ベースのヒップホップクルー「Back Street Blues」に所属し、2026年からソロ活動を本格化させているラッパー・Navy Joeが、満を持して全5曲入りの1st EP『YELATINO』を配信リリースする。

本作のタイトル『YELATINO(イエラティーノ)』とは、「イエロー(日本育ちの魂)」と「ラティーノ(ペルー生まれの血)」を掛け合わせた彼のアイデンティティそのもの。茶色い肌の奥に日本のストリートで培った不敵な精神を宿す、彼にしか体現できないオリジナルの世界観がここに完成した。

アートワークにもその生き様が冷徹に投影されており、頭部には日夜現実と戦う「川崎の工場夜景」、首元にはいつか胸を張って帰るべき地元「横須賀・馬堀海岸の16号線」の景色が描かれている。

先行シングルとしてバイラルな中毒性を生んだ『SILVER』や『Seabiscuit』に加え、新曲の陣容も凄まじい。客演にYattを迎えて黄色い中身を燃やす極上Reggaeton
『U.LA.LA』、工場のヘルメットをNEW ERAに被り直し、リマで散った従兄弟のリアルを背負って“引き金よりもペン”をチョイスする『BARRO』。そして、16歳からの逃亡や見栄の過去をすべて清算し、「歌の中だけは本当の事しか話さない」と誓う究極の人間賛歌『白い嘘』でEPは幕を閉じる。

アーティスト情報

  • Navy Joe

    横浜・東京を拠点に活動するヒップホップクルー「Back Street Blues」のメンバーであり、ラッパー。 10代からストリートの現実に揉まれながら言葉を研ぎ澄まし、哀愁を帯びたメロウなビートの上で、圧倒的なワードカウントとフロウを叩き出す独自のスタイルを確立。 自身のアイデンティティを映し出した日本語とスペイン語を自在に操るバイリンガルなリリックは、等身大の葛藤やタフな生き様をリアルに描き出し、現場のヘッズから絶大な支持を得ている。 2026年からはソロ活動を本格化。ソロ始動曲『Seabiscuit』に続き、2ndシングル『SILVER』をドロップ。同曲のリリックビデオが瞬く間にSNSでバイラルし、TikTokで2.4万回、Instagramで1.5万回再生を突破するなど、現在進行形で中毒者を増やし続けている。現場至上主義のタフな熱量と進化する音楽性で、日本のヒップホップシーンに独自の足跡を刻む。

    アーティストページへ


    Navy Joeの他のリリース
"