

Yeah
White lie
Escúchame
玄関のチャイム鳴るたび
怯えてた過去は庭の外
忘れないあの日見た地獄
マイクに話すよ本当の事
財布は軽いのに余裕な顔
レジ前でまた見栄張る今日
隠す話しほど出てる顔
バレてるのに言う大丈夫と
昔なら自分を守る見栄
今は誰かを守る為
正直者だけじゃ難しいね
それでも嘘が嫌いと言いてぇ
欲しい物聞かれるのが苦手な頃
持ってない物を持ってる事にする
話合わせる為の嘘が増え
それで身に付いた見栄を張る癖
中卒16、バックれた現場
トラブルばっかで言い訳並べ
都合悪くなれば仲間と離れ
IPhoneが鳴るたびに伏せた電話
気付けば21アメリカの話
海軍の仕事が転がる目の前に
ここで甘えりゃまたする元戻り
だからラッパーを選んで日本出戻り
ブチった着信のダイヤル回し
そこで待つのは先輩の拳
人間関係と金を清算し気づく
逃げるより向き合う方が楽
玄関のチャイム鳴るたび
怯えてた過去は庭の外
忘れないあの日見た地獄
マイクに話すよ本当の事
財布は軽いのに余裕な顔
レジ前でまた見栄張る今日
隠す話しほど出てる顔
バレてるのに言う大丈夫と
昔なら自分を守る見栄
今は誰かを守る為
正直者だけじゃ難しいね
それでも嘘が嫌いと言いてぇ
セール品で固めるライブの衣装
値段聞かれてもいつも濁す
もし安物だって知られたところで
関係ないだろ俺はいつも音で勝負
あれだけ人を裏切った人生
今じゃ君付けで呼ばれる名前
元町で出会った仲間のおかげで
頼られる度にまた背筋伸びて
帰れるかな横須賀もう少し先
結果よりも胸張れる俺で居て
俺みたいな奴溢れる川崎の
路地裏のゴミみたいに埋もれねぇ
冷凍の弁当詰め向かう平日
見栄よりマシになった今の現実
全部は言わない、それも不誠実?
いや傷付けたくないだけなんです
玄関のチャイム鳴るたび
怯えてた過去は庭の外
忘れないあの日見た地獄
マイクに話すよ本当の事
財布は軽いのに余裕な顔
レジ前でまた見栄張る今日
隠す話しほど出てる顔
バレてるのに言う大丈夫と
昔なら自分を守る見栄
今は誰かを守る為
正直者だけじゃ難しいね
それでも嘘が嫌いと言いてぇ
21の頃の俺を知ってる
あの頃の皆んなは今どう思ってる?
借りた金も返したし
逃げた場所にもちゃんと戻った
白い嘘はあるけど黒い嘘はやめた
まだ売れてないし余裕もない
それでも昔よりかは
だからせめて歌の中だけは
Chao
- 作詞者
Navy Joe
- 作曲者
Yatt
- レコーディングエンジニア
K LARK a.k.a.KOTA
- ミキシングエンジニア
K LARK a.k.a.KOTA
- マスタリングエンジニア
aoshi
- ラップ
Navy Joe
- ライセンスされたビート
Yatt

Navy Joe の“白い嘘”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
SILVER
Navy Joe
- 2
Barro
Navy Joe
- 3
U.LA.LA (feat. Yatt)
Navy Joe
- 4
Seabiscuit
Navy Joe
- ⚫︎
白い嘘
Navy Joe
E
Navy Joe、自らの人生の年輪を刻んだ1st EP『YELATINO』を6月30日にドロップ。
横浜・東京ベースのヒップホップクルー「Back Street Blues」に所属し、2026年からソロ活動を本格化させているラッパー・Navy Joeが、満を持して全5曲入りの1st EP『YELATINO』を配信リリースする。
本作のタイトル『YELATINO(イエラティーノ)』とは、「イエロー(日本育ちの魂)」と「ラティーノ(ペルー生まれの血)」を掛け合わせた彼のアイデンティティそのもの。茶色い肌の奥に日本のストリートで培った不敵な精神を宿す、彼にしか体現できないオリジナルの世界観がここに完成した。
アートワークにもその生き様が冷徹に投影されており、頭部には日夜現実と戦う「川崎の工場夜景」、首元にはいつか胸を張って帰るべき地元「横須賀・馬堀海岸の16号線」の景色が描かれている。
先行シングルとしてバイラルな中毒性を生んだ『SILVER』や『Seabiscuit』に加え、新曲の陣容も凄まじい。客演にYattを迎えて黄色い中身を燃やす極上Reggaeton
『U.LA.LA』、工場のヘルメットをNEW ERAに被り直し、リマで散った従兄弟のリアルを背負って“引き金よりもペン”をチョイスする『BARRO』。そして、16歳からの逃亡や見栄の過去をすべて清算し、「歌の中だけは本当の事しか話さない」と誓う究極の人間賛歌『白い嘘』でEPは幕を閉じる。
アーティスト情報
Navy Joe
横浜・東京を拠点に活動するヒップホップクルー「Back Street Blues」のメンバーであり、ラッパー。 10代からストリートの現実に揉まれながら言葉を研ぎ澄まし、哀愁を帯びたメロウなビートの上で、圧倒的なワードカウントとフロウを叩き出す独自のスタイルを確立。 自身のアイデンティティを映し出した日本語とスペイン語を自在に操るバイリンガルなリリックは、等身大の葛藤やタフな生き様をリアルに描き出し、現場のヘッズから絶大な支持を得ている。 2026年からはソロ活動を本格化。ソロ始動曲『Seabiscuit』に続き、2ndシングル『SILVER』をドロップ。同曲のリリックビデオが瞬く間にSNSでバイラルし、TikTokで2.4万回、Instagramで1.5万回再生を突破するなど、現在進行形で中毒者を増やし続けている。現場至上主義のタフな熱量と進化する音楽性で、日本のヒップホップシーンに独自の足跡を刻む。
Navy Joeの他のリリース



