※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
瀬戸内に浮かぶ女木島のアートスペースMEGIHOUSEに設置された7時間弱に及ぶサウンドインスタレーション「EARDEN」(2025)を再編集したアルバム。包まれるような瀬戸内の波や風、女木島の環境音、そして彼方でこだまする星々の鳴り響きから、音による原風景が描かれる。“EARDEN”は、“ear”, “garden”そして“eden”を組み合わせた造語。
作曲家。長野県出身。音と音、あるいは音と人の関係性を、歴史・環境・社会の文脈のなかでとらえながら、音響空間に再構成する。主な音楽作品に、長野県の神楽を引用した「Kagura ParaphraseⅠ-Ⅱ」(2022,24)、アンサンブル・ノマド委嘱「瞼の裡に、」(2023)、 NHK委嘱オーケストラ作品「流転の星々」(2024)。そのほか、シアターピース「MONONOKE」(2025)、サウンドインスタレーション「コンポジション:音借景にきく」(2025)、映像作品「the ash air」(2025)等、音楽の領域を超えた作品を多数発表。