

冷めかけた コーヒーが
ふたりの距離を 思い出させた
言えなかった 小さな言葉が
胸の奥で まだ揺れている
君のいない夜 数えるたびに
言えなかったことが 胸を刺した
巡り逢えた 夜風の中で
ほどけた糸を 結び直すように
そのひとことが 未来を照らす
幸せをつなぐ 声になる
もう一度だけ 笑い合えたら
季節はきっと 優しく巡る
I can hear your heart across the summer sky
Our story has only just begun
流れる窓に 映る影は
少し大人びた 君の横顔
遠回りした 日々の隙間に
素直な心を 探していた
君の残像が 揺れる心に
失くした日々さえ 未来へ変わる
巡り逢えた 雨上がりの街
灯りが滲んで 心を映す
遠回りしても たどり着けたね
君へと続く 声になる
夕焼け色が ふたりを包み
明日への風が 背中を押した
Every dream we shared is still alive
I'm walking beside you all the way
夕暮れに伸びた 長い影
あの日の涙も 抱きしめて
失うことで 気づいた想い
握った手が 未来を語る
巡り逢えた 涙のあとに
言葉より深く 伝わる鼓動
夏が終わっても 消えはしない
幸せはきっと ここにある
思い出だけじゃ 終わらせないよ
新しい今日を 歩き始める
Nothing can erase the days we loved
The future is waiting hand in hand
巡り逢えた 涙のあとに
言葉より深く 伝わる鼓動
あの日の続きを 歩いてゆこう
幸せはまだ ここにある
君と見上げた あの空の色は
いつまでも胸で 輝いている
Every road we take will lead us home
Even if the seasons change, I'll stay with you
目を閉じれば 聴こえてくる
あの日の笑い声
巡り逢えた 季節を抱いて
また明日へ
- 作詞者
YOSSHI
- 作曲者
YOSSHI
- プロデューサー
YOSSHI
- ドラム
YOSSHI
- ソングライター
YOSSHI

YOSSHI の“夏の続きを”を
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夏の続きを
YOSSHI
『夏の続きを』
夏は終わってしまうもの。
だけど、あの日の想いや景色は、
きっと心の中で続いていく。
YouTubeで公開していた初期作品「夏雨のあとで」を、
Sunny Side Music Japanらしいシティポップサウンドとして
新たにブラッシュアップしました。
温かみのあるエレクトリックピアノ、
軽快なギターカッティング、
心地よく駆け抜けるリズム。
夕暮れの海、
潮風、
コーヒーの香り、
そして少しだけ切ない夏の記憶。
季節が変わっても、
大切な人との時間は終わらない。
あなたの「夏の続きを」
この一曲とともに。
Sunny Side Music Japan
YOSSHI
アーティスト情報
YOSSHI
YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。
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Sunny Side Music Japan



