夏が終わった (feat. ain.)のジャケット写真

歌詞

夏が終わった (feat. ain.)

杏地

あの夏の事覚えてるよ

溶けたアイスと寄せたeyesを

花火が照らしたんだ

夏祭りの屋台みたいにね

ここでしか味わえない恋を

したんだ 夏が終わった

振り返ると影が並んで

私は今を噛み締めてさ

でも置いてくなんて なんで?

君は生き急いだ不安で

夏の夜風に吹かれて消えてく

君の匂い

なんだが 悲しいな

形無いものも消えちゃうんだ

忘れる時がある 心への水やり

貴方を見透かし

好きというのはロックだから

夏が終わって君はいない

花火の煙も 空へ消える

「またね」と言った最後の声が

今も胸に響いている

花火後の匂いは青春

夏の去り際はきっと哀愁

初夏の匂いがかき消す退屈

もう戻れない過去へ

気温が下がると何故か忘れたみたいに

脱ぎ捨てる夏の思い出解いて

不安で不安定 笑ってほしかったんだ

雲がまだ遮るから 貴方の居場所が

光で照らされない

季節は巡って色を変えても

君と見た空は色褪せない

思い出はきっと未来へ続く

優しい光になる

さよならさえも

愛だってことを

夏の終わりが教えてくれた

ありがとうって

空へ届け

また巡る夏を待ちながら

  • 作詞者

    杏地, ain.

  • 作曲者

    Omamurin

  • ミキシングエンジニア

    ILL Fine

  • マスタリングエンジニア

    ILL Fine

  • ボーカル

    ain.

  • ラップ

    杏地

夏が終わった (feat. ain.)のジャケット写真

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