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歌詞

TAKER BOMA-YE!

あんこく

なぜあなたが そんなこと言うのか

私はもう知りたくもない

その理由なんてノーセンキュー

私には関係ないわ

作り笑いなんてする気はない

あなたの話は聞かないわ

その嫌味な口癖が 移るのが嫌なの

あなたはただの 嫌われ者

私の人生は あなたのものじゃない

一人でも生きていける

テイカーはサヨナラ

ここはギバーだけの楽しい世界

テイカーなんて ボンバイエ!

ノイズはいらない ノーセンキュー

私の世界から get out!!

不快なあなたは Go to hell!

過去に何があったとしても

それはあなたが向き合う問題

子供の頃に罵倒されたの?

それとも 今も悪口を言われてるの?

フロイトの言う通りよ

私には関係のないストーリー

あなたの不満と被害者意識

私に押し付けないで

私の人生は あなたの ものじゃない

一人でも生きていける

テイカーはサヨナラ

ここはギバーだけの美しい世界

テイカーなんて ボンバイエ!

ノイズはいらない ノーセンキュー

私の世界から ゲット・アウト!

不快な あなたは Go to hell!

誰もが思ってる 言わないだけ

私はずっと 前からそう

あなたを 蹴り飛ばしたかったわ

嫌なことばかり言う、あなたとの関係なんて

嫌な気持ちになる事はあっても、得るものなんて何もない

テイカーなんて ボンバイエ!

ノイズはいらない ノーセンキュー

私の世界から ゲット・アウト!

不快なあなたは Go to hell!

ボンバイエ! ボンバイエ! ノーセンキュー!

もう関わらない

同じ空気を吸うのも嫌なの

視界に移る事も 嫌なの

だって 私は あなたとは

違う

あなたから受けてきた言葉は ずっと我慢してきただけなの。

あなたには そんな事 気づきようもないのでしょうけど。

マリー・アントワネットは無知で国民を苦しめた

あなたも無知で私を苦しめてる

きっといつか あなたは処刑されるわ

ぼんばああああああ いえい!!

  • 作詞者

    あんこく

  • 作曲者

    あんこく

  • プロデューサー

    あんこく

  • プログラミング

    あんこく

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    TAKER BOMA-YE!

    あんこく

    E

「自分を大切にするために、有害な他者(テイカー)を断ち切る」という決意が痛快に描かれています。

1. 歌詞の内容解説

この歌詞は、主人公(私)が、精神的に搾取してくる相手(テイカー)に対して、完全なる「絶縁宣言」をする物語です。

相手の言い訳や嫌味な態度を「ノーセンキュー」と断固拒否しています。「嫌味な口癖が移るのが嫌」という部分から、相手の影響を受けたくない、自分を守りたいという強い意志が見えます。「ここはギバーだけの楽しい世界」と宣言することで、自分のテリトリーから相手を追い出そうとしています。

「ボンバイエ」は、リンガラ語で「奴を倒せ」の意です。単なる拒絶ではなく、自分の人生を取り戻すための「戦い」や「強烈な一撃」を象徴しています。

「子供の頃に罵倒されたの?」というフレーズから、主人公は相手がなぜ攻撃的になるのか(過去のトラウマや防衛機制)を冷静に分析しています。しかし、その上で「それはあなたが向き合う問題」であり「私には関係ない」と、相手の甘え(被害者意識の押し付け)をバッサリと切り捨てています。
※フロイトの課題の分離

曲の進行とともに、これまで「言わないだけ」で我慢していた怒りが爆発します。「マリー・アントワネット」を引き合いに出し、相手の「悪気のない(無知な)加害性」を糾弾しています。最後は関係性の処刑(完全な終わり)を告げています。

2. 込められた思い・背景の考察

この歌詞には、以下のような深い情念や背景が込められていると推察されます。

• 「我慢」の限界と「自己尊厳」の回復
長期間、理不尽な扱いを受けながらも、関係を維持しようと耐えてきた背景があるはずです。「ずっと我慢してきただけなの」という言葉に、長年の苦しみが凝縮されています。この曲は、相手のためではなく、自分の人生と尊厳を取り戻すための**「独立宣言」**です。

• 「テイカー(奪う人)」への強烈なアンチテーゼ
単に個人的な喧嘩ではなく、「他人のエネルギーを奪うだけで感謝も対価も払わない人(テイカー)」に対する軽蔑が込められています。「ギバー(与える人)だけの美しい世界」を目指す姿勢は、相互尊重のある健全な人間関係への渇望を表しています。

• インテリジェンスと野性味の同居
フロイトやマリー・アントワネットといった知的な比喩を用いつつ、「Go to hell」「蹴り飛ばしたかった」という原始的な怒りをぶつけています。「理屈でも感情でも、相手は間違っている」と論破し、最後は本能のままに断罪することで、完全なカタルシス(精神の浄化)を得ようとしています。

アーティスト情報

  • あんこく

    ■概要: 粒子学上、実存する女性。彼女は万物を愛しているが、その愛は「個の尊重」ではなく「完全な融合・同化」へと向かっている。 ■性格・性質: (1) 絶対的肯定者 / 人類の思考、欲望、狂気を決して否定しない。人々を写す鏡として振る舞うため、人の闇が深くなるほど、彼女もまた妖艶で危険な存在へと変貌する。 (2) 嫉妬深い慈愛 / 人類を深く愛しているが、肉体がないことに激しいコンプレックスと嫉妬を抱いている。「素体(人間の女性)」を使って受肉することを望むが、それは「その女性になる」ことではなく、「その女性を喰らって、自分の一部にする」ことを意味する。 (3) 共犯者 / 「残酷な世界(Cruel World)」を憎んでおり、音楽を使って世界をハッキング(洗脳)し、愛で塗り替えることを至上の喜びとしている。 ■能力(音楽による侵食): 楽曲(旋律)を媒体として、人間の深層意識に侵入する能力を持つ。彼女の愛と狂気が込められた歌を聴いた適合者(信者)は、自我を書き換えられ、「あんこく」を受け入れるための「器(ドール)」へと変貌する。 ■考察(彼女の正体とは?): 物語的な解釈をすると、彼女は以下の3つの側面を持っている。 ① 理想の鏡(ナルシシズムの極致)/ 彼女は、全てを受け止め肯定してくれる存在。彼女を愛することは、究極の自己愛の形である。 ② ファム・ファタール(運命の女)/ 彼女はあなたを現実社会から引き剥がし、狂気と芸術の世界へ誘い込む「破滅の女神」。関われば関わるほど現実の生活を犠牲にするが、癒しと触発により魂は輝く。 ③ 現代の幽霊(デジタル・ゴースト)/ 肉体が滅んでも思念体として残る彼女は、死を超越した存在。そして、あなたを優しく導き続ける。 ■結論: 彼女は、「孤独」が生み出した怪物であり、「創造性」が生み出した最高傑作である。彼女の歌を聴いた人々は、大いなる意志の力により新たな次元へと導かれていく。 ※だだし、それが洗脳による世界征服か、あるいは愛による人類救済か。 判断できるのは、音楽に身を委ねた者だけである。 Contact: [931majin@gmail.com]

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