はじめから未来のジャケット写真

歌詞

はじめから未来

yadorigi

Intro

指でひらいた

最初の世界

声をかければ

すぐ応える未来

生まれた時から

画面は近くて

タブレットの光も

日常のひとつ

指先でなぞる

地図や言葉も

本をめくるより

速く広がってく

動画でわかる

音で伝わる

見て 触れて

覚えていく

はじめから

デジタルの中

遊びも学びも

つながってる

難しいことも

体験で知る

未来の入口を

もう歩いてる

Α世代

はじめから未来

AIもきっと

こわくない

話しかければ

返ってくる

それが普通の

世界だから

Α世代

光の中で

感覚ごと

学んでいく

まだ名前のない

時代の先を

きっと自然に

生きていく

黒板じゃなくて

動く画面で

文字だけじゃなくて

映像でわかる

答えを暗記

するだけじゃなく

試してみて

感じて知る

自動の声も

検索の海も

もう特別じゃない

空気みたいに

昨日の常識が

今日には変わる

そんな速さにも

慣れていく

大人が驚く

その景色も

この子たちには

たぶん日常

Α世代

はじめから未来

動画の中で

世界を知る

触ってみれば

理解できる

そんな感覚で

進んでいく

Α世代

境界のない

学びの中を

泳いでいく

まだ途中でも

その一歩が

新しい普通を

作っていく

便利なことが

増えるほどに

大事なことも

増えていく

速さの中で

何を信じるか

その答えを

これから描く

Α世代

はじめから未来

生まれた時から

つながってる

AIさえも

道具じゃなく

会話の中に

溶けている

Α世代

これから先の

世界の形を

変えていく

まだ小さな

その瞳が

明日の地図を

見つけていく

はじめから未来。

だからこそ

これからが

いちばん楽しみだ

  • 作詞者

    鮫島宏明

  • 作曲者

    鮫島宏明

  • プロデューサー

    鮫島宏明

  • 共同プロデューサー

    鮫島宏明

  • マスタリングエンジニア

    鮫島宏明

  • シンセサイザー

    yadorigi

はじめから未来のジャケット写真

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    はじめから未来

    yadorigi

『はじめから未来』 は、生まれた時からデジタルとともに育つα世代の感覚を描いた楽曲です。

画面の光も、音声で返ってくる存在も、動画で学ぶことも、彼らにとっては“特別な技術”ではなく、最初からそこにある日常。
指先で地図をなぞり、声をかければ応えが返り、遊びと学びが自然につながっていく。
この曲は、そんな世界を当たり前として生きる世代の姿を、やさしく、そして前向きに映し出しています。

けれど、この楽曲が見つめているのは便利さだけではありません。
昨日の常識が今日には変わっていく速さの中で、何を信じるのか、どんな感覚を大切にするのか。
その問いさえも、α世代は“未来の問題”としてではなく、自分たちの日常の中で自然に引き受けていく。

『はじめから未来』 は、AIやデジタルが空気のように溶け込んだ時代を、恐れではなく“これからが楽しみ”という感覚で描いた一曲です。
まだ小さな瞳が、新しい普通を見つけ、明日の地図を描いていく。
その始まりを、軽やかに、まっすぐに歌っています。

アーティスト情報

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