※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
これまでに配信アルバム「南島望響」「春とうるま」「夏とうるま」で沖縄を題材にした新曲を多く発表して来ましたが、今回のアルバムは「南島望響」の続編として、2024年冬の沖縄滞在がきっかけで作った4曲を初演した2024年4月のライヴ音源を軸に、世界遺産・玉陵への訪問をきっかけに作った楽曲「玉陵・王国への祈り」を初演した2022年7月の音源をプラスしました。これらの音源は発表のタイミングがないまま年単位での時間が過ぎていたのですが、2026年4月上旬の沖縄旅行で玉陵を再訪したことがきっかけとなり、両者をドッキングさせたアルバムとして発表するアイディアが生まれました。なお、「玉陵・王国への祈り」は最も盛り上がる場面で気持ちが昂り過ぎて濁った音を出してしまったので本来ならばNGテイクなのですが、作曲時の思いが最もストレートに表れているテイクとして受け止めていただけたら幸いです。
東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。東京芸術大学作曲科卒業。 80年代に「海辺のサティ」他8枚のネオ・シック・シリーズをリリース、ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサ、川井郁子など多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加、 繊細かつ研ぎ澄まされた独特のピアノ・タッチと音色には定評がある。さらに「ガネーシャの夢」「地平線からの旅立ち」などのオリジナル・アルバムをリリース。また、ボサ・ノヴァのスタンダード・ナンバーをピアノ・トリオで演奏したアルバム「ピアノ・デ・ボッサ」が好評発売中。2018年にStudio WUU(千葉県柏市)収録のライヴ音源からのセレクトによるソロピアノ・アルバム「Divine Destiny」をリリース。2022年よりストリーミング限定配信によるライヴ・アルバムを制作、現在までに「南島望響」「春夏清調」「春とうるま」「夏とうるま」「秋想美調」「夏の北海道組曲」「慈風幽音」「暮秋冬音」「南島望響 II」の9枚をリリース。2025年にはStudio WUU収録のライヴ・アルバムCD「Field of Eternity」を自主制作、2020年代に入ってからの活発な作曲活動の成果を余すところなく発表し続けている。
Amphibian Music Records