Echo of the Pastのジャケット写真

歌詞

Echo of the Past

T-DOZE

Oh, fly a high so fly a high

雲見て想い重ね

空色の陽を見る度

切なくなる

Ah, Ah, So fill me up now

胸に刺さる記憶

色あせた写真握り

涙で滲む 未来を見つめ

深く沈む Ah

心の奥 so fill me higher

Ah, Ah,あの場所へと

Ah, Ah,あの日の約束

耳元で囁いた想い

Ah, Ah,涙こぼれる

Ah, Ah,溢れる今を越えて

君に届く祈りを奏で

過ぎ去った日々の中で

Ah,未来を夢見て

Ah, So guide me true now

交わしたあの言葉

握りしめた手と手

涙で揺れる

凍らされる心

いつ離れようとも

Ah, 心の悲鳴さえ

Ah, Ahあの場所へと

Ah, Ahあの日の約束

耳元で囁いた想い

Ah, Ah涙あふれても

その笑顔を越えて

君に届く祈りを奏で

瞳閉じれば浮かぶ

涙も優しさに変わる

So shine your light now

鮮やかな日々の中で

今も響くリズム

共に描いた未来

Ah, Ah,築いた意志も

Ah, Ah,覚えている切なさとともに

Ah, Ah, 気持ちを込めて

Ah, Ah, So feel my heartbeat

  • 作詞者

    T-DOZE

  • 作曲者

    T-DOZE

  • プロデューサー

    T-DOZE

  • シンセサイザー

    T-DOZE

Echo of the Pastのジャケット写真

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    Echo of the Past

    T-DOZE

T-DOZE、次なるフェーズへの起点となる新曲「Echo of the Past」をリリース。

継続的なリリースを重ねるなかで、T-DOZEがアーティストとしての新たな地平を切り拓く本作。80年代エレクトロのDNAを現代の解釈で再構築し、聴いた瞬間に「懐かしさ」の琴線に触れる、2026年のポップ・ミュージックを提示している。

徹底してこだわったのは、デジタル特有の硬さを排除した、湿度を帯びたサウンドデザインだ。空間全体を包み込む深いリバーブとFXは、単なる余韻ではなく、音が消えゆくまでの「静寂」そのものを描画。BPM137の疾走感のなかで、太く、柔らかな旋律が、記憶のどこかにある景色を鮮やかに呼び起こす。

「空色の陽」というフレーズを軸に、果たせなかった約束を反芻するリリック。それは、過去のサウンドを現代へと接続する試みであり、リスナーに対して「自らの意思で音楽を選び取ること」を問いかける、T-DOZEの強い意志の表明でもある。

アーティスト情報

  • T-DOZE

    T-DOZE(ティードーズ)は、シンセサイザーを中心に、作曲・編曲・サウンドメイクからミキシングまで、すべての制作工程を手がけるソロアーティストです。キャリアの原点には、過去に活動していた音楽ユニット、また数々のバンド経験があり、当時ともに音楽を奏でていた仲間との思い出を胸に、年月を経て再び創作活動をスタートさせました。 自身の音楽スタイルは、エレクトロニックをベースにしながら、ロックやポップ、時にファンクなどを柔軟に取り入れる“ジャンルに縛られないハイブリッド型”。日本語と英語を織り交ぜたリリックや、希望や再生をテーマにした前向きなメッセージが特徴です。楽曲ごとに異なる世界観を大切にしながらも、共通して「心を動かすサウンドとメッセージ」を軸に制作を続けています。 今後の挑戦として、国内外問わずリスナーとの新たな出会いを目指しています。国内のポップスリスナーに寄り添う一方で、海外向けにも楽曲が配信できるよう日々アレンジを試行中。リリースのたびに異なる角度からT-DOZEの世界を提示しています。 聴き手の人生に少しでも力を与えられるような、そんな音楽を紡ぎ続けます。

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