リリース日: 2026/09/23
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現在制作中のRie Nemoto 3rd solo albumより、
『arc』をシングルでデジタル配信限定リリース。
『arc』というタイトルには、これまで自分が回り道をたくさんしてきたからこそ今があるということを表現している。故人である大切な仲間が、このような人生をいつも肯定してくれたからこそ、芽生えた気持ちであった。
一直線に進まず、時に寄り道をしながら、ゆるやかな円弧のように進んできたからこそ生まれた今日。
点と点を結ぶように紡いできた数々のご縁に感謝し、思い出を抱きしめるように生まれた『arc』を、シングルでデジタル配信リリース。
強い想いで奏でられたNemotoのPianoに、盟友 LUCAのやわらかな歌声、NemotoのChorusが光のヴェールのように音楽を包み込む。盟友 田辺玄のアンビエントなエレキギターがさらに幻想的な世界へと導く。
録音、ミックス、マスタリングも田辺玄(Studio Camel House)が担当。
楽曲のイメージより、紙と線と影を用いて表現されたアートワークは、yuka adeki.が担当。
Composed & Arranged by Rie Nemoto
Piano & Chorus|Rie Nemoto
Chorus|LUCA
Electric Guitar|Gen Tanabe
Recorded at Studio Camel House in Yamanashi, Japan
Engineered, Mixed & Mastered by Gen Tanabe
Paper Artwork Created & Designed by yuka adeki.
Rie Nemoto 根本理恵 音楽家 茨城県水戸市出身。 ピアノ教師である母の手ほどきを受け、4歳よりピアノを、6歳よりヴァイオリンを始める。 高校1年に合唱との出会いがあり、音楽観が一変する。 日本大学藝術学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業。 岩井俊二プロのラジオドラマ(SEEDS OF MOVIES)「虹の女神」「東京安息日」にて楽曲を提供。 現在、ジャンルを問わずにアーティストのサポート演奏、コニカミノルタプラネタリウム天空にて弦楽四重奏の生演奏×映像のコラボ公演『LIVE in the DARK -w/Quartet-』に毎週出演など、スタジオ録音、TV収録等、幅広いジャンルで演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたる。ヴィオラ、コーラス、作編曲も積極的に行う。ソロ活動のほか、太田美帆、小松陽子とのトリオadagioや弦楽四重奏Kokon Quartetのメンバーとしても活動。 2021年、1stソロアルバム『小さな灯りと鉛筆で描いた線と』をリリース。
Rie Nemoto