

あんたが教えたあの曲は今
"Takaramono"と名付けたプレイリストに居るわ
この詩がいいのよ 信じ合ってる気がして
Soulmate、Soulmate…
どこまでも
最近上手くいかなくてね
大したことないけど
真面目な話はしないたちなのにごめんよ
あんた無しのTokyo
次の冬が来る前に咲こう
聴き飽きてたはずなのに
泣きべそかいてる帰り道
此処まで聞こえる「大丈夫」に誓った
心のユニフォームは泥だらけじゃなくっちゃ
いつか夢を超え 時が過ぎ
そしたらまた ふたり肩を組もう
それまで負けんなよ
厳しさも
生き甲斐も
染まる色も
違うのなら
私は春に合う
私は春と舞う
たったひとつの蒼になりたい
此処まで聞こえる「大丈夫」に誓った
心のユニフォームは泥だらけじゃなくっちゃ
いつか夢を超え 時が過ぎ
そしたらまた ふたり肩を組もう
それまで負けんなよ
此処まで聞こえる「大丈夫」に誓った
心のユニフォームは泥だらけじゃなくっちゃ
いつか夢を超え 時が過ぎ
そしたらまた ふたり肩を組もう
それまで負けんなよ
La la la…
- 作詞者
UKI
- 作曲者
UKI
- プロデューサー
Hiplin
- 共同プロデューサー
Madoromi, TO-me
- ミキシングエンジニア
Hiplin
- マスタリングエンジニア
Hiplin
- ボーカル
UKI
- バックグラウンドボーカル
UKI
- ソングライター
UKI

UKI の“ユニフォーム”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
ユニフォーム
UKI
幼少期から青春時代まで、ソフトボールとともに過ごしてきたUKI。
グラウンドで白球を追いかけた幼なじみは、現在ソフトボール女子日本代表として活躍し、自身は音楽の世界へと進んだ。
「ユニフォーム」は、そんな“ライバルであり親友だった彼女”へ向けて書いた一曲。
別々の道へ進み、見える景色や抱える悩みも変わっていく中で、それでもあの頃の存在だけは消えず、離れれば離れるほど、その大きさに気付かされていく――そんな感情が込められている。
「心のユニフォームは泥だらけじゃなくちゃ」
このフレーズが浮かんだことをきっかけに書き始めた今作では、泥だらけで汗まみれになり、膝に穴を開けながら必死に走っていたあの頃のユニフォームこそ、本当の意味で“ユニフォームらしくてかっこよかった”という記憶を重ねている。
綺麗なままでいることよりも、誰かのために悩み、もがきながら前へ進もうとする姿の方が、ずっと眩しく愛おしい――そんな想いが込められている。
本作の作詞・作曲はUKI自身が手がけ、アレンジには「帰り道 feat. kojikoji (prod. GeG)」で知られるHiplinに加え、Madoromi、TO-meが参加。言葉の温度や感情の輪郭をまっすぐ届けるため、歌詞をそっと前に押し出すようなサウンドに仕上がった。
ラストではあえて歌詞を置かず、「ラララ」のコーラスのみで楽曲を締めくくっている。
それは、広い青空の下、それぞれの大切な人と肩を組みながら、大きな声で歌い合う景色をそのまま音にしたようなラストシーンでもある。
さらに終盤には、この曲のモデルとなった彼女が幼い頃マウンドに立っている時、その後ろを内野手として守るUKIが実際に掛けていた言葉をテンションそのままで吹き込んでいる。
「いつまで経ってもあなたの味方でいることは変わらないよ。」そんな気持ちを込めながら、最後に残した言葉は、歌詞でも「ラララ」でもなく、「ツーアウト!」。
ソフトボールや野球において、「ツーアウト」はあとひとつでチェンジになる状況を意味する。
でもそれは同時に、「あと一歩」「あと少し」という言葉にも重なっていく。
どんな人も、人生のどこかで踏ん張っている。
あと少しだけ頑張ってみよう、もう一歩だけ前に進んでみよう――
そんな想いを込めた、UKIなりのファイトソング。
アーティスト情報
UKI
愛知県清須市出身のシンガーソングライター。 自然が好きで、人と深くつながれる場所で音楽と生きていきたいという思いから、20歳で湘南・辻堂へ移住。 静かな環境で自身と向き合いながら、SNSを起点に音楽活動をスタートした。 “日々の暮らしの中で生まれる、小さな気づきを言葉にすること” それを制作の軸に、誰かの生活とそっと重なるような音楽を紡ぐ。 日常の感情を丁寧にすくい上げ、独自の視点と言葉選びで表現したリリックは、リアルで人間味にあふれながらも、どこか軽やかさも感じさせる。 約3オクターブ弱の音域のなかで広くミックスボイスを使い分け、切なさややさしさだけでなく、芯のある太さや力強さを持ち合わせる。聴き心地が良いだけでなく、どこか“人間臭さ”を引き出すような声だと評され、楽曲の世界観に自然と引き込まれていくような余韻を残す。 2022年にリリースした「泣き花」は、サブスクリプション累計再生数150万回を突破し、YouTubeのミュージックビデオも15万回超の再生を記録。 2024年、ユニバーサルミュージックとアーティスト契約を結び、GeG(変態紳士クラブ)プロデュースによる「夜行バス」「椿」をリリース。 2025年よりフリーに転向し、サポートバンドと共にライブ活動を本格化。 5月には南知多の野外フェス《Peaceful Beach》に出演し、Rickie-G、Spinna B-ILLらと共演。 祖父への想いを描いた「椿」は、感情のリアリティが支持され、両親へ向けた「夜行バス」女子ソフトボール日本代表選手・三輪さくらの登場曲にも起用された。 現在は、バンドセットでのライブと並行して、SNSでもライフスタイルやファッションを発信。 音楽と向き合うとき、いつも心のどこかにあるのは、 「名前も顔も知らない、かわいい誰かの行くあてになりたい」 という願い。 それが、UKIという存在のすべての根っこにある。
UKIの他のリリース


